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全国の旅行記【世界遺産・遺跡】

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蘇州 ,【江蘇省】 蘇州 * 京杭大運河を 旅する
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2014/12/05~" . 2014/12/08
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【江蘇省】 蘇州 * 京杭大運河を 旅する

(1)『京杭大運河』を辿る.                         気儘さを 競り合う銀杏 落葉かな        中国大陸の東西を繋ぐ『京杭大運河』は、中国の「北京」から「杭州」までを結び、途中、「長江」と「黄河」を横断し、その全長1794?に及ぶ大運河である。2014年の第38回世界遺産委員会で「世界文化遺産」に認定されている。   この旅では、蘇州市を流れる『京杭大運河』を辿ろうと思い立ったのだが、その時間的な制約を考え、今回は「宝帯橋」を中心に、大運河を辿ることにした。    「宝帯橋」は、漢の武帝時代(紀元前159年から同87年)からあったと言われているが、蘇州市の資料によると、唐代の元和14年(819)に現在の基になる橋の着工が始まっている。   当時の蘇州刺史(地方長官)「王仲舒」は、地方官としては、極めて評判の良い為政者であったようで、当時はこの地方から都へ穀物を始めとする物資などが大量に輸送されていたので、この地の水運業の更なる発展に応じるためこの橋を造ることにしたと言われている。   「宝帯橋」という名前の謂れは、蘇州刺史「王仲舒」が、常に腰に結んでいた家伝の「宝帯」(珠宝で飾った帯)を売って金に換え、この橋を造ったと言われているが、いくら高価な腰の飾りでも、まさか、この橋が造れるほど高く売れたとは思えないのだが。恐らく、地元の富豪に寄付を出させるために、自ら家宝?の「宝帯」を売り払い、橋を造る基金として寄付をして、蘇州の富豪達に、資金を出させたのであろう。この橋は、3年後の822年に完成したと言われている。     その日、僕は、蘇州市内の「広済南路」から地下鉄2号線に乗り、終点の「宝帯橋南」まで出かけた。地上に上がると、その一帯は、都市計画が進まない「錯雑地」のような状況の中に、地下鉄の駅だけが出来たようである。僕は地図を見ながら、大運河を目指し、「石湖東路」を東に向い歩いて行った。両側には、古い工場や、空地も多くみられたが、運河の手前で、道は北に曲がっており、その先の運河沿いには、ゴミや廃棄物などが放置されており、その中には、ゴミ集積場のような施設もあった。   しばらくは運河に沿って歩いていくと、鉄パイプ製の扉で閉められ、そこで行き止まりであった。扉越しに、前方を眺めると、雑草の生えた細い道路が少しづつ上り坂になっており、登り切った辺りでその向きをやや横に振っており、水辺に触れる辺りにアーチらしきものが見えていた。嘗て長い虹が横臥しているような姿だと言われた「宝帯橋」が、雑草に覆われそこに架かっていることに、僕は気が付いたのである。   「宝帯橋」の長さは317m、幅は4mで、全部で53のアーチがあり、大きいものは6.95m、小さいものでも3.6mあるので、小舟であれば、すべてのアーチの通過が可能であった。またアーチを多くして、橋の傾斜を緩やかに造り、人も荷馬車なども極めて渡り易い橋であり、水が溢れても、アーチが水を容易く流れさせる役目を果たし、当時としては、極めて先進的な橋であったようである。    蘇州市の旧城内は,今も四方を、「京杭大運河」の支流である「外城濠」で取り囲まれている。その「東外城濠」を南に下っていくと、杭州から北上してきた「大運河」とは、「宝帯橋」付近で合流している。その合流付近で、南から北上してきた「京杭大運河」は、流れを西に大きく曲げ、運河の幅も大きく広がっているが、この辺りは、嘗てここにあった湖の名前の「澹台湖」という地名で、今も呼ばれている。   「京杭大運河」が、ここ「澹台湖」で、大きく西に曲がるあたりに、島が見えた。更に近づこうと思ったが、この先の運河沿いには、道がないため、僕は、来た道を、地下鉄の駅の方に再び戻り、今度は「迎春南路」を北に上り、「澹台湖大橋」の橋詰にある「澹台湖公園」に向かった。   「京杭大運河」沿いにあるこの公園には、園内を歩くことによって健康度を計測するコースなどがあり、家族連れで賑わっていた。僕は、運河沿いのベンチに座り、目の前の「京杭大運河」を行きかう船の余りの多さに、大運河が今も重要な物流のルートであることを、改めて認識したのである。   この後、公園を出て、直ぐ脇にある「澹台湖大橋」を渡りながら、「京杭大運河」の流れを写真に撮り、対岸の「太湖東路」に出た。そこでタクシーを拾い、この道路に沿って東西に流れるの運河沿いをしばらくタクシーを走らせた。   蘇州市街地の南側を東西に流れる「京杭大運河」には、東から順番に、「長橋」、「新家橋」、「友聯大橋」が架かっているが、それらのうち「長橋」辺りまでは、「京杭大運河」を車から眺めることができたが、そこから西に進むに従い建物に隠れ、「大運河」を見ることが出来なくなった。   (2)寒山寺へ         「大運河」は、蘇州市の中心市街地の南の方を、東から北西に向かって流れているが、蘇州の市街地の西側を南北に走る「西外城河」とも、市街地の南の方で繋がっている。   東西に走る「獅山路」に架かる「獅山橋」が交差する北東角一帯に「蘇州市運河公園」があるが、その前で僕はタクシーから降り、「獅山橋」の上まで歩いて行った。橋の北側に向かい、「西外城河」の北方を眺めると、運河の幅は幾分狭く、何艘かの船を連結した船団が、北から南に向かって下がってくるのに出会った。その連結された船団は切れることもなく、長い列を作り、南下していくのである。恐らく、上下の船の行き来の時間調整を測りながら、運河の交通整理をして、この狭い運河の管理をしているのであろう。これら船は、、更に南下して、「大運河」と合流している。   更に「京杭大運河」の流れを追っていくと、「金門路」に架かる「何山橋」が見え、その背後には、森が広がり、木々の間から、大きな塔や、伽藍の甍が見えた。「寒山寺」を中心とする「楓橋風景区」が、そこには広がっていた。                楓橋を 仰ぎ見渡る 十二月    「寒山寺」は、唐時代の627年から649年にかけて、当時天台山の名僧で、風狂の人と言われた「寒山和尚」が、この地に逗留したので、その名に因み、いつの間にか「寒山寺」と呼ばれるようになったと言われている。しかし、ここに、実際に伽藍が創建され始めたのは、それよりもずっと後の、8世紀から9世紀にかけてのようである。   「寒山寺」は、蘇州古城の西方の「楓橋鎮」にあり、古運河に沿って建てられ、運河を行き来する舟溜まりのような「楓橋」(当時は「封橋)と呼ばれていたようだが)の東側にあって、本殿は西を向いて建っている。   その門は、街道筋に面しており、約5キロ行けば「蘇州城」の西の「しょう門(しょうは、門構えに昌))に出ることができる。この街道を北に向かえば、「金陵(現在の南京)」に至り、南に下れば、「浙江」、「福建」に行くことが出来たのである。また寺の直ぐ脇には、「京杭大運河」が流れるなど、南北を往来する人の流れが絶えることはなかったようである。   「空海」さんは、805年5月から12月までの間に、長安で、「真言密教」の灌頂を「恵果和尚」から得て、20年を目途とする長期滞在留学僧にも拘らず、806年3月長安を出発し、帰国の途に着いている。その年の4月には、今の浙江省の「紹興」(当時の越州)に滞在し、806年8月に現在の「寧波」(当時の明州)を出港し、10月に九州の「大宰府」に帰国している。  従って帰国時も、た。この辺りを舟で下り、806年の3月から4月に掛けて、七堂伽藍がほぼ整いつつある「寒山寺」を、この時に訪れたのではないかと、「楓橋」から、その時の様子を、僕は思い巡らしていた。      蘇州市内の「大運河」を辿りながら、僕は歴史の面白さを、改めて楽しんでいたのである。(完) * Coodinator: H.Gu      
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バルセロナ ,妻と行くスペイン(1-?) グエル公園行きはタクシーが便利だったが少し困ったことが、、、
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バルセロナ
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deracine
全国の旅行時期
2017/06/02~" . 2017/06/02
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

妻と行くスペイン(1-?) グエル公園行きはタクシーが便利だったが少し困ったことが、、、

昨年7月ひとり旅で訪れたバルセロナですが今度は妻と一緒に訪れました 前回は二階建てオープンバスを利用して市内を回り途中下車してグエル公園まで歩きましたが坂道で道も分かりにくく苦労しました そこで今回は健脚でない妻同伴と言うこともあり、ホテルからグエル公園まで直行することに タクシーの運転手に少し覚えたスペイン語で話しかけたところどういうわけかどんどん話しかけられ私の脳はパンク寸前、、、 スペイン人は話好きだと言うことが分かった次第です
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美ら海・本部・今帰仁 ,真冬の沖縄たび☆やんばる編?
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美ら海・本部・今帰仁
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古川千絵
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2012/01/22~" . 2012/01/25
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡】

真冬の沖縄たび☆やんばる編?

2度目の真冬の沖縄を旅しました。今回は沖縄本島北部の自然、今帰仁城、お宿、現地のおいしい食事を満喫しました。 利用航空会社:全日空 現地移動手段:レンタカー、ゆいれーる 宿泊先?:オルッサの宿 マチャンマチャン(今帰仁村) 宿泊先?:沖縄ナハナホテル&スパ(那覇) 訪問先:辺戸岬、大石林山、ゆいゆい国頭、今帰仁城、古宇利島、レストラン マリー、ココニール、琉球ぴらす、道の駅 豊崎
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黄山 ,【安徽省】 黄山 * 世界自然遺産を 旅する
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黄山
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2009/10/~" . 2009/10/
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【安徽省】 黄山 * 世界自然遺産を 旅する

                旅さそう 月の光に 幾雲井   1998年9月、「黄山」に始めて登った時、いつかは「黄山」で、李白のように月を愛でながら、酒を飲まねばと、思いながら,下山した。今年は10月3日が「中秋節」であり、その前日の早朝、上海に向かった。安徽省「黄山市」には、上海から一日一便あり、その20時50分上海発FM9265の飛行機の席を確保したのだが、約10時間あまりを、「上海」で時間をつぶすことになった。 1) 黄山市屯渓区の「老街」へ    20時少し過ぎに「浦東空港」に再び戻ってきた。飛行機の出発は,1時間ほど遅れ、23時前後に「黄山屯渓空港」に到着。ホテルには、事前に迎えを頼んでいたので、空港を出るや、愛想の良い中年の運転手が声を掛けてきた。今年の10月1日から8日までは、建国60周年の記念すべき国慶節の休暇であるため、観光地は何処も満員だという話しを聞いていた。ホテルまでの道のりは僅かではあるが、至るところにネオンが輝き、ライトアップもあり、夜中近くにもかかわらず、華やかな街並みには驚かされた。   清代の繁華街、黄山市屯渓区の「老街」の入り口で下り、その脇にある5階建てのこじんまりと纏まったホテルが、その日の宿であった。    旅の初日でもあるのか、些か昂ぶる心を抑えながら、部屋で黄酒を飲み、夜景を眺めているうちに、妙に外に出て月の光を見たくなったので、ホテルの横を流れる川に架かる「老大橋」に出てみた。この時間になると、むしろネオンやライトアップの光が、むしろ邪魔に感じ、ただ月の光だけの明るさを眺めて見たかったのだが。人工の灯かりは、今の中国では何処でも見られる光景である。何処にでもある代わり映えのしない街並みでも、寂れた町に、草臥れて住んでいた人々にとっては、何か富みをもたらす光にでも見えるのだろうか。貧しさの度合いは当然にあるのだろうが、経済的な満足感が優先する社会の流れにあっては、自然遺産の街も、自然の歩みだけの生き方では、やはり満足できない現実なのだろう。                ひと思う 旅寝の床に 月の影 2)、「呈坎古鎮」(中国民家古代建築群)を廻る      翌日、「中秋節」は、快晴であった。朝は、「黄山」に登るどのロープウェーも込み合うので、「まずは古い村を見に行きましょう」と、昨夜の運転手の誘いに乗り、金木犀の香に包まれながら、「八卦の村」と言われている「呈坎古鎮」に向かった。安徽省は、あちらこちらに古くからの古鎮があり、特にここイ県は、「徽州古村落」と呼ばれ、「古色古香」と言われている「中国民家古代建築」の宝庫でもあるようだ。「呈坎古鎮」もそのひとつで、黒瓦に漆喰の白壁、その独特の風格と精巧な窓枠彫刻で有名な「徽州建築物群」が、砦の中のように建て込み、その中を迷路のような細い道が縦横に走っている。生活をしている村の見学は、私生活を公開するという些か生々しい現実とぶつかるのである。お昼近くになったので、運転手が薦める街道沿いのレストランで、地元の野菜や山菜等を使った昼食をとり、「黄山大門」近くの「黄山バスターミナル」に向かった。以前はロープウェーの麓駅までタクシーで行くことが出来たのだが、近年、相当手前にバスステーションを作り、そこから先は、専用のバスのみ走らせるようになっていた。    3).「黄山」へ登る   「黄山」は、安徽省の南部に位置し、72の峰よりなり、「蓮花峰」、「光明頂」、「天都峰」の三大主峰を中心とした群峰の総称である。「奇松」、「怪石」、「雲海」、そして「温泉」(最近は、「冬雪」も含み、「五絶」とも言われるようだが)が、黄山の特徴と言われており、四季、天候、そして雲の変化に、一瞬ごとに山容が変わり,千姿百態を表し、生の水墨画そのものだとも、言われているようだ。    午後になると、バスもロープウェーも確かに空いてきた。「雲谷寺」から一気に「雲谷新索道」で「白鵞嶺駅」まで登り、そこから石畳を踏んで、今日の宿泊地である、北海地区にある「獅林大酒店」に向かった。名月の当日なのか、山の上は人でごった返していた。やがて以前泊まったことのある「北海賓館」が見えてきたが、その前の広場はテント村になっていた。実は「国慶節」休日の影響で、山の上の物価は2倍強、普通ならば500元以下のホテルも、この日は1,000元以上に跳ね上がっていた。多くの若者たちはこのテント村で宿泊するようだ。   夕食前に、日の入りの茜色に染まる霞を見に行こうと、近くの峰まで出かけた。途中、「黄山十銘松」の一つである「団結松」があり、下は1本だが、上は4本に別れているが、お互いにしっかりと抱き合っているような松である。しかし、行き先の道を,近くの人に尋ねたら、今からでは「晩霞」(夕焼け)には間に合わないと言われ、諦めてホテルに戻った。 夕食後、しばらく部屋で休憩し、暗くなってから、月を見るため、再び外に出たのだが、隣の「北海賓館」前に広がるテント村では大勢の若者たちが、宴たけなわなのであろうか、とても賑やかに騒いでいた。国旗を振る人の周りに集まり、国歌を合唱したり、歓声を上げながら、列を作り練り歩き、とても月を愛でる雰囲気ではない。仕方が無く、静かで、見晴らしの良い場所へと、山道を少し登って行った。やがて樹々の切れる辺りに、「嬉しとや 待つ人ごとに思うらむ 山の端出づる 秋の夜の月」と、『西行』が見た情景のような?、月見る人の静かな群れに出くわした。                名月や 闇より出づる 嶺の影 4).「黄山」を縦走する      山の朝は早い。午前5時少し前に起床、ホテルの裏手にある「清涼台」に向かった。闇の中を、懐中電灯で照らしながら歩き始めたが、既に上り坂は,厚手の防寒衣を着た人で満ちていた。見晴らしの良い場所は人々で溢れ、居場所を見つけるために更に上に向かった。押し合いながらも、やがて比較的見晴らしの良い場所を確保した。この日の日の出は5時58分、震えながら待つこと30分。ほのかな赤みに山影が浮き立ち、手前の松の枝も,墨絵のように浮かび上がってくる。喚声が上がる中、一筋のご来光が闇を走った。   朝の食堂は、早くも込み合っていたが、粥中心の朝食であるので、食べるのも早く、流れ作業のように処理されていった。今日は、雲海が素晴らしいといわれている「排雲亭」にまず向かい、そこから「気象台」のある「光明頂」を目指し、「天海」にある今日の宿泊先である「白雲賓館」に向かった。距離は6キロぐらいだが、道中はアップダウンが激しいようである。  「テント村」は、既に旅立ったのか、未だ疲れて寝ているのか、静まりかえっていた。その脇を通り、上り坂をゆっくりと登り始めた。「黄山」の山道は、石畳と石段であり、地道の山道を歩くことを考えれば、比較的歩き易い。しかし階段は一段あたりの高さが日本とは異なり、やや低く、その幅も僕の大足がはみ出るほどの大きさしかなく、とても躓き易いのである。アップダウンを繰り返しながら、やがて山道は2つに分かれ、右への「上り坂」を行くと、「太平ロープウェー」の乗り場に辿り着くが、僕はまっすぐの道をとり、雲海の見所のひとつである「排雲亭」に向かった。「排雲亭」は新しく開発された「西海」への入り口であり、そこから「西海」一帯を見下ろすことが出来る。肝心の雲海はと眺めれば、遥かに雲の細くたなびく景色であった。地元の人に聞くと、雲海は、晩秋から冬にかけてが素晴らしいようだ。しばらく休憩してから、「光明頂」に向かった。このコースは、今日一番の難所、アップダウンの更に激しいコースである。息を切らして坂を登るや、絶壁が見える山際で暫し休憩、眩暈をするような恐怖を一瞬感じながら、その絶壁を覗き込む。そして今度は膝を庇いながらゆっくりと石段を下り、辺りの木陰で休憩。こうしたアップダウンを2,3度繰り返し、やっと登りつめた所からは、前が開け、はるか先にテレビ局の大きなアンテナと、その右手には「気象台」のアンテナ群が山の頂上に見える。「光明頂」である。ここからは平坦な道が、右に大きく弧を描き走っている。その先の小山の頂に、天に向って飛び出している細長い岩が見えるが、これが天から飛んできたという「飛来石」である。その「飛来石」の脇を通り、再び上り坂を登りきったところが、気象台のある「光明頂」である。ここで、少し休憩してから、南への下り坂を歩き、その日の宿泊先である「白雲賓館」に到着した。朝早かったので、チェックイン後、昼寝することとした。   午後4時半ごろに昨日見逃した夕焼けを見るために、ホテルから南に向かい、架空の大亀の形をした岩山の「鰲魚峰」に向かった。風が強いところであるが、この峰から西は、低い山が連なり、遥か西の彼方へと広がっており、太陽は、まだ西の空にあった。しかし、既に写真を撮るために、見晴らしの良い場所には三脚が並んでいたが、その間に紛れ込み、晩霞(夕焼け)の時間を待つことにした。空は次第に茜色となり、それも段々暗くなってくると、あたりの景色も次第に狭くなり、その上寒さも手伝ってか、待つ間、夕暮れの寂しさが、どこからか漂ってくる。太陽が山際にかかる頃になると、気がつかぬうちに、背後には大勢の人がいる。そして太陽が山影に完全に隠れるまでの8分余の晩霞を、息を殺して眺めていた。やがて、西の空は、茜色の輪郭を残し、闇に消えていくのである。ホテルに戻ろうと振り返り、東の空を眺めると、そこには、未だ白いままの「十六夜の月」が、浮かんでいた。「黄山」は怪石の集まりであるので、日の入りの後に残された峰の影は、面白い弧のシュリエットを描くのである。 5).「西海大峡谷」へ     翌朝も早起きである。朝食をしっかりと取り、今回の旅行最大の目的地である「西海大峡谷」の一周に、午前6時半ホテルを出発した。まずは、昨日の最難関コースを逆戻りし、「排雲亭」に向かい、「西海大峡谷」入り口から「西海」に入った。まったく道無きところに、岩山の谷側に狭い桟道を造り、トンネルを掘り、道をつけ、岩を削り、階段をつける等の大工事だったようだ。最初は、些か浮かれながら写真を撮ったり、谷をのぞいたり、崖を見上げたりしていた。しかし見上げる景色が次第に増えてくるころには、峡谷の谷底を歩いていたのである。そして、その先には、上り階段が遥かに続くのである。上りは息が切れるが、下りは膝に負担が掛かり、膝が笑い始めるころには、階段を普通に下りることが出来なくなり、一段一段確認しながら下りる始末。一旦「西海」に入れば、突き進むか、来た道を戻るしかないと聞いてはいたが、ここまで来れば、後は突き進むより仕方が無いと、極めて無様な格好で歩き続けた。幸いに、この先は、どちらかというと「上り坂」が多く、膝への負担は少しは軽くなるので、休憩を取りながら、次第に上へ上へと登って行った。「歩仙橋」の表示を見たときは正直ほっとした。そしてここからホテルがある「天海」までは比較的なだらかである。午後1時少し前にホテルに戻ってきた。軽い昼食を取り、少し休憩後、下山し始めた。昨日晩霞を見た「鰲魚峰」と「鰲魚洞」を通り、「玉塀ロープウェー」乗り場に向かうが、狭い通路の「鰲魚洞」で渋滞となり、長い列が出来ていた。その後「百歩雲梯」の階段も渋滞し、「蓮花亭」辺りから、ロープウェーの乗り場までは、長い列が出来、遅々として列は前に動かない。結局午後6時近くになってやっとロープウェーに乗ることが出き、「慈光閣」駅に降りてきたが、辺りは既に暗くなっていた。 6).旅の終わりに      麓の温泉の町「湯口」のホテルまでバスで行き、来る時に乗ったタクシーの運転手が「湯口」のホテルで、約束どおり待っていてくれたので、乗り換え、空港に向かった。一日一便の上海便は、来る時に乗ってきた上海からの飛行機の帰り便にあたり、それで上海に戻ることになっていたのだが、飛行機は遅れ、結局上海には、翌日になって到着、「南京路」近くのホテルには、午前1時過ぎにチェックインすることになった。   翌日は昼までホテルで寝ていたのだが、起き上がると体のあちこちが痛み、結局、終日ホテルで過ごすことにした。夜ホテルの窓から、「南京東路」を見ると、相変わらず人で溢れているのだ。ふと中空を見ると、ビルの谷間に見え隠れしている「立待の月」が、摩天楼に遮られ、オロオロと彷徨っているようにも見えるのだった。(完) * Coodinator: H.Gu                           
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全国の旅行記 安徽省呈坎
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パース ,3度目の西オーストラリア
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2016/10/29~" . 2016/11/06
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

3度目の西オーストラリア

過去2回は、マーガレットリバー、アルバニー、バッセルトン等、南側を周りましたが、今回はかねてから行きたかったシャークベイに行って来ました。風が強いのが難点でしたが、天気も良く、最高の旅になりました。 トランジットでタイに一泊せざるを得ませんでしたが、タイ料理を楽しめたので良しとします。
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全国の旅行記 宿の近くにあった寺院。
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全国の旅行記 バラック通り。遠くにスワンベルが見えます。
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全国の旅行記 借りたレンタカー。
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全国の旅行記 シェルビーチ
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全国の旅行記 ハメリンプールのストロマトライト。見た目はグロテスク...
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全国の旅行記 シェルビーチには車で行きました。
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全国の旅行記 ピナクルズの荒涼とした景色が好きです。この日は風が強...
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全国の旅行記 宿から見たパースの夕焼け
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フィンランド ,初めてのヨーロッパ旅行
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2015/10/10~" . 2015/10/17
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初めてのヨーロッパ旅行

あこがれの国であるヘルシンキに滞在することを目的に行ってきました。ガイドブックを見ているうちに、ポルヴォー、ハメーンリンナ、そしてエストニアのタリンに行きたくなり、バス、鉄道、フェリーで訪問。短期間なのでじっくりは周れませんでしたが、楽しい旅になりました。
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全国の旅行記 空港からヘルシンキまでは鉄道で移動しました。 ヨー...
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全国の旅行記 世界遺産に指定されているスオメンリンナ要塞を訪れるの...
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全国の旅行記 ポルヴォーの赤い倉庫群は旅行ガイドを見て気に入った観...
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全国の旅行記 タリン旧市街は素敵な場所でした。
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全国の旅行記 もちろん、かもめ食堂にも行ってきました。
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全国の旅行記 マリメッコ本社に行きました。社食でランチも食べました...
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全国の旅行記 スオメンリンナからの帰りの船から眺めるヘルシンキの街...
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全国の旅行記 ホテルよりアパートメントのほうが快適ということで、ア...
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全国の旅行記 キッチンはこぢんまりとしていましたが、使いやすかった...
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全国の旅行記 フィンランドに行ったからには、クラウドベリーを食べな...
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全国の旅行記 リビングルームも広々としていました。
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イグアスの滝周辺 ,アルゼンチン 驚異の大自然 ?6日目?
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2009/01/10~" . 2009/01/19
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アルゼンチン 驚異の大自然 ?6日目?

アルゼンチン驚異の大自然ツアー ?6日目。 まずはブエノスアイレスからプエルトイグアスへ。 飛行場からそのままイグアスの滝アルゼンチン側観光。
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全国の旅行記 カラファテからの便が送れ、部屋に着いたのは夜中2時半...
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全国の旅行記 空港に着きました。何軒かのお店はやっていたので腹ごし...
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全国の旅行記 7:10発のアルゼンチン航空で行きます。 トランク...
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全国の旅行記 日の出間近の空。なんだかキレイ☆
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全国の旅行記 今日もいい日になりそうです♪ 早起きは三文の徳!!
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全国の旅行記 機内食はカップケーキとジュースでした。まっ1時間45...
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全国の旅行記 外はだいぶ明るくなりました。 すると発見!!イグア...
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全国の旅行記 かわいいレンガっぽい空港です。
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全国の旅行記 この空港もイグアス国立公園の一部だそうです。
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全国の旅行記 アルゼンチンの飛行機は遅れることがほとんどなので時間...
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全国の旅行記 アルゼンチン側の入口へ到着。 少し曇っているので、...
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全国の旅行記 公園の中はものすごく広い… ガイドがいないと迷っち...
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全国の旅行記 公園の看板。 なんかコレだけでもステキ☆
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全国の旅行記 入口を過ぎるといろんなオプションツアーの申込所があり...
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全国の旅行記 公園内はジャングルの雰囲気を残しつつ、整備されていま...
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全国の旅行記 細い道を抜けます。ジャングルっぽい植物がいっぱい生え...
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全国の旅行記 公園内の駅に到着しました。 まずは電車で移動みたい...
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全国の旅行記 かなり込んでいたので、空いてるところにどんどん合席で...
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全国の旅行記 電車はジャングルの奥へと進んでいきます。 途中の水...
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全国の旅行記 電車を降り、ここから悪魔の喉笛に向かって遊歩道を歩き...
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全国の旅行記 とってもかわいいこんな電車です。
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全国の旅行記 いつもはこんなに水が多くなく、もう少し透き通ってるら...
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全国の旅行記 あんなとこに鳥が!! 流されないようにね♪
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全国の旅行記 あっあのしぶきは!!?? まだだいぶ離れているのに...
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全国の旅行記 悪魔の喉笛が見えてきました!! 昨日までの雨でいっ...
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全国の旅行記 展望台から悪魔の喉笛をのぞみます。 轟音がすごい!...
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全国の旅行記 すごいしか言葉に出ません!!
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全国の旅行記 下が見えないくらいの水しぶきです。
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全国の旅行記 風が少しでもあるとこっちに水しぶきが来ます。 カメ...
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全国の旅行記 悪魔の喉笛はイグアスの滝の中で一番の落差がある場所み...
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全国の旅行記 なんせビショビショ! 景色もすごいけどこのビショビ...
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全国の旅行記 すごい迫力!!
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全国の旅行記 まったく下がみえましぇん~!
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全国の旅行記 下からもしぶきが吹き上がってきます。
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全国の旅行記 滝は遠くから見ると茶色っぽいけど、水はけっこうきれい...
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全国の旅行記 日本の滝と規模が違います。 これひとつでも日本一に...
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全国の旅行記 悪魔の喉笛を十分堪能しました! 次のスポットへ。 ...
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全国の旅行記 かわいい鳥。 人慣れしているのか、ぜんぜん逃げませ...
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全国の旅行記 イグアスにはすごい種類の鳥と蝶がいるため、ガイドさん...
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全国の旅行記 これはアリの巣だそうです。 途中ででっかいアリを見...
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全国の旅行記 黄色い鳥。
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全国の旅行記 また電車に乗って移動します。
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全国の旅行記 キレイな蝶が線路にとまり休憩しています。
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全国の旅行記 アナグマ発見!! かわい~♪
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全国の旅行記 食べ物を探しているようです。
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全国の旅行記 また違う種類の蝶が。 なんだか動物園みたい。
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全国の旅行記 枝豆みたいな実がなっています。
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全国の旅行記 たっぷりいただきました。最初会計の方法がわからず無銭...
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イグアスの滝周辺 ,アルゼンチン 驚異の大自然 ?7日目?
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アルゼンチン 驚異の大自然 ?7日目?

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全国の旅行記 あまりに広くてカメラのファインダーに入りきれません。
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全国の旅行記 滝の中央に位置するサンマルティン島は木が生い茂ってい...
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全国の旅行記 展望台からの眺めはサイコーです!!
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全国の旅行記 手すりに蝶がとまりました。88のやつかなと思ったら違...
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全国の旅行記 このあたりは特にしぶきがすごく、まったく見えません!
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全国の旅行記 何かこの景色は遥か昔の地球をカンジます。
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全国の旅行記 ブラジル側のクライマックスとなる展望台が見えてきまし...
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全国の旅行記 超デカいムカデみたいの発見。足が見えないからミミズか...
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全国の旅行記 いやー、ホントに絶景です!! ここはイグアスなのに...
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全国の旅行記 展望台のある下まで下りてきました。これからあのしぶき...
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全国の旅行記 あの遠くに見える滝はあまりの勢いで水が斜めに流れてい...
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全国の旅行記 下から吹き上がるしぶきでまったく見えません。
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全国の旅行記 近くまで来ると更に物凄い音と迫力!! もう滝という...
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全国の旅行記 BSの番組でツバメみたいな鳥が滝の中に巣をつくって天...
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全国の旅行記 ホントによくこんなところに展望台を作ったもんです。流...
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全国の旅行記 あっ、下の方に虹が出ました!!
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全国の旅行記 目の前にある景色なのにまだ信じられません。 すごい...
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全国の旅行記 展望台の橋に沿って虹が掛かっています。
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全国の旅行記 映画か何かのCGを見ているよう。。。
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全国の旅行記 水の力ってすごいですね。
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全国の旅行記 これはお気に入りの一枚です。
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全国の旅行記 当初はビザを取得するのが面倒だったのでイグアスのブラ...
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全国の旅行記 読めないのでよくわかりませんが、今年は何かの70周年...
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全国の旅行記 景色に夢中で忘れていましたが、お昼がまだでした!! ...
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全国の旅行記 車でしばらく走り通り沿いのお店へと入りました。このお...
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全国の旅行記 アルゼンチンへ来てからずっとコーラ飲んでる気が。。。...
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全国の旅行記 高級ホテルのロビーのようです。
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雲南省 ,【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(2)
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2015/07/19~" . 2015/07/25
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(2)

『麗江市郊外に向かう』 (7月20日)                 閑かさや 艶なき森の サルオガセ   この日も、朝食を一階の食堂で食べている時に、ドライバーの四駆君がホテルに迎えに来てくれた。食堂で、僕の前の席に座り、ペットボトルを飲みながら、朝食を終えるのを待っていてくれた。今日の行程は、【白水台】を見て、その後【虎跳峡】を見学し、麗江まで下り、そこから戻る長距離コースである。アイパットの地図上で、山間の複雑な道を辿りながら、その全体の行程を確認しようと思ったが、なかなかうまくはできなかった。しかし、その行程のほとんどが、高度3,500m前後の起伏のある山間に張り付く山道を走るようで、時には4,000mの峠をも越えるようでもあることが分かった。   ホテルから、【月光広場】の脇を通り、【環状南路】に出て間も無く、突然四駆君が道路わきに車を止め、そこに立っていたチベット人の女性と話をし始めた。説明を聞くと、女性は彼の奥さんで、この一帯の清掃を請け負っているというのである。僕が、車の窓越しに彼女に挨拶をすると、些か恥ずかしそうに、挨拶を返してくれた。子供は二人だそうだが、学校に行けなかった四駆君も、今や人の親である。夫婦二人で働きながら、子供たちの将来を必死に考えているようである。   【白水台】  車は、国道214号に入り、そこから一気に南下して行った。やがて国道を離れ、蛇行する山道に入るや、山を這い上がり、谷あいを蛇行する道を、時に、上下しながら、時に、左右に回りながら進んでいくうちに、やがて集落内に入り、街道沿いに店舗も僅かではあるが介在するバス停近くの駐車場で、四駆君は車を止め、「【白水台】に着きましたよ」と、後ろを振り向き、僕を見て、ニコリと笑いながら言った。この山間の道を、アイパットの地図で探して見ると、山間を複雑に蛇行する道に、『東環線』と言う字を見つけ、それを更に辿っていくと「白水台」という文字も見つけた。   車から降りるや、納西(ナシ)族の地元民に取り囲まれたが、周辺を見渡しながら、話を聞いていると、どうやら、左手の山の中腹に、少し赤っぽい乳白色の岩山の部分が見えるところまで馬に乗ってくれという勧誘であった。この程度であれば歩くことは出来ると僕は思ったが、赤子を背負った納西族の若い母親の勧誘を、断る勇気は僕にはなく、結局は赤子を背負った母親馬方の馬に乗り、僕は【白水台】の見学に向かったのである。石灰質の多く含む地下水が流れる過程で、徐々に結晶化して、棚田上の少し赤み掛った乳白色の台地ができたものだそうだ。嘗て、四川省の九寨溝・黄龍の旅に出かけた時、黄龍で見たあの景色のミニチュア版とでも言えようが、残念なことに、環境保全のために、今は下からしか見ることが出来ず、乳白色の岩からこぼれ落ちる清らかな水の流れを眺めることは出来なかった。下りてきて、街道筋にある食堂で昼食を食べることにした。   食後、再び標高5,000mを超える山々の間を這い回るように走る公道【東環線】を進み、時に山肌に寄り添い、時には反対側の深い谷を覗き込むようにし、そして「哈巴雪山」の麓を大きく回り、更にジグザグ道を南へと下って行った。     【虎跳峡】  「香格里拉市」側の「哈巴雪山」と、「麗江市」側にある「玉龍雪山」との間を流れる「金沙江」沿いに、全長20キロ、高低差300mの大峡谷が流れており、その上流から順に、「上虎跳峡」、「中虎跳峡」、「下虎跳峡」と呼ばれている風景区がある。この地区は、「麗江市」側と「香格里拉市」側の二つの行政区が交わるところでもあるので、金沙江沿いにはこの二つの街の【虎跳峡】があるため、よそ者にはとても分かりにくいのである。ガイドブックを見ると、ツアー旅行で「虎跳峡ツアー」と言われるのは、「麗江市」側の「上虎跳峡観光」であるが、最も壮大なものは「香格里拉市」側の「中虎跳峡観光」だと書いてあった。   僕は、ドライバーの「四駆君」に、どちらの市でもよいので、景色の良さそうなところで降ろして欲しいと頼んでおいたのだ。金沙江沿いの2,3か所で、僕は下りて、写真を撮ったりしていたが、やがて、かなり大掛かりな展望施設などがあるところで、車を停めてくれた。そこには【香格里拉上虎跳景区】と書いた看板があった。早速車から下りるや、人の流れに沿って金沙江沿いまで行くと、大きな虎の石像が置いてあった(「虎跳石」)。その先に金沙江に突出し大型の展望台が作られていた。混み合う階段を上がり、その展望台を目指した。大展望台の上をあちらこちら動きながら、荒々しい河の流れや、対岸の山々をしばらく眺めていたのだ。少し疲れてきたので、河の流れを一望できるベンチに坐る場所を見つけ、対岸を眺めながら、この河幅では、跳躍力のある虎でも無理だろうなどと思い、荒々しい水の流れる音を聞いているうちに、僕は些かの転寝を楽しんでいたのである。   この後、更に南東に下り、やがて国道G214号に入り、北に向かって一路「香格里拉」に戻ることになった。この国道に入れば、後は真っ直ぐ北に一本道であるという安心感と疲れから、いつの間にか、車の中でも転寝を楽しんでいたのだ。目が覚めたら、ガソリンスタンドで給油をしているところであったが、四駆君が僕の席の後ろの扉を開け、そこに二人の若者が乗り込むところであった。ガソリンスタンドで、ヒッチハイクをしていた、安徽省の某大学の二人の学生が乗り込んできた。しばらくは狸寝入りしながら彼らの話を聞いていたのだが、いつの間にか、そこで寝ているオッチャンは日本人だということがわかったのか、僕の通訳を介して、車中談義に僕も参加することとなった。   一人は理工系の3年生の学生であり、もう一人はデザイン専攻の一年生の学生であった。彼等は数人で、ヒッチハイクをしながら、チベットのラサを目指しているようであり、既に先行組は、車をうまくヒッチハイクし、「香格里拉市」に向かっているという事であった。僕にはもっぱら日本に関することの質問が多く、若者の日本好みであろうか、僕の知らない日本に関する質問が出されたが、僕の回答が果たしてどこまで正しく伝えられているのかは、些か心配であった。途中交通事故等の所為もあり、車がかなり渋滞したが、午後6時過ぎに、香格里拉の中心にある【月光広場 】で、彼らは下りた。先行組の仲間も偶然にそこにいて、全員で歓声をあげ、無事到着を喜んでいた。僕とは、そこで記念写真を撮り、パソコンのアドレスを教え合って、別れた。その後、彼らは目的地ラサには無事到着し、今頃は既に故郷で旅の日々を思い出しながら、新たな目標に向かって頑張っていることであろう。    『国家公園第一号を歩く』 (7月21日)   『普達措国家公園』  次の朝、いつもよりは少し遅めの9時過ぎに、ドライバーの四駆君が、ホテルに迎えに来てくれた。今日の見学先は、『普達措国家公園』で、そこで夕方まで過ごすことになっている。四駆君は、別のホテルに寄って、一組の客を乗せ、一緒に『普達措国家公園』に行くと言う。そのホテルに迎えに行くと、しばらくして若い中国人の男女二人が出てきた。二人の派手な格好には、まずは驚かされた。男性は些か肥満だが、人の良さそうな顔をしており、女性は、気の強そうな容貌ではあったが、僕が、お早うと言うと、二人は、一瞬、躊躇しながらも、にっこり笑いながら、挨拶を返してくれた。朝食を食べていないので、どこかで何か食べるものを買い物したいと言うので、四駆君が、途中地元のコンビニに立ち寄った。車が停まるや、二人は店内に入っていった。やがて、口にウインナーを銜えながら、二人は、物が一杯入ったビニール袋を両手に持って、出てきた。僕にもウインナーをくれようとしたが、僕は朝ご飯を食べているので、と言って丁寧に断った。人の良さそうな二人だが、今の中国で、江蘇省からこの香格里拉にまで二人で旅が出来るという若者とは、一体どのような階層の人達なのかと思いつつも、僕にはまったく想像出来ない二人であった。   『普達措国家公園』は、香格里拉の市街地から、東に22キロ離れた、中国で最初の『国立公園】である。その総面積は1,313平方キロあるそうだが、僕の故郷である愛知県の面積が5,165.14平方キロであるので、この公園は、愛知県のほぼ4分の1の面積の公園ということになる。しかし、現在公園として整備されているのは、まだ僅かのようだ。この公園の見所は、【属都湖】、【弥里塘】、【碧塔海】だとガイドブックには書いてあるので、少なくともその3つは見学しようと考えていた。街道に沿って大きな駐車場を持つ『普達措国家公園』の入り口に到着し、既に混んでいるチケット売り場に急いで並んだのだが、気が付くと、若い中国人の二人とは,ここで別々になってしまった。   中に入ると、シャトルバスに乗り込むための列に並ばされた。満員になるやシャトルバスは、整備された公園内の道路を走り始め、ガイドの説明が始まったが、そうこうしているうちに、標高3,600mの【属都湖】湖畔に着いた。   そこでバスから降り、今度は、【属都湖】畔沿いに約2.7キロほど続く、板敷の遊歩道を歩き始めた。【属都湖】を過ぎたあたりから、上り坂になっているので、後ろから来たバスに再び乗り込み、辛うじて補助席に座ることが出来た。この高台を登り切った所が、高度3,700mの『弥里塘』と呼ばれる高台である。ここからは、眼下に広がる一面の牧草地で、短い夏を惜しむが如く一心に牧草を食むヤクの群れがいたが、一見長閑に見えるものの、やがて来る厳しい季節の準備のため、忙しい日々を送っているヤクを、僕はのんびりと眺めていたのである。   地図上で、眼下の放牧地の端の方に『弥里塘レストラン』を見つけた僕は、都合よく来たシャトルバスに再び乗り、次の停留場で降りた。このレストランの南側は全面ガラス窓であったので、目の前まで、ヤクの群れが来て、のんびりと草を食む姿も観察できたのである。   食後も、その場にはしばらく居続け、目の前のヤクの動きを観察しながら少し休憩した後、再びバスで次の『碧塔海』まで向かい、船着き場の近くで降りた。僕はそこから、『碧塔海』の堤に添う遊歩道を歩くことにした。しかしこの遊歩道は、歩き始めたころは平坦な道が続いていたが、やがて起伏のある道に変わり、湿原に入ると、板敷の通路が設置されおり、上り坂には木造の階段があり、山間の低い谷には、木造の桟道が架けてあったりして、結構起伏に富む道であったので、歩いて行くうちに次第に疲れが出てきたのである。   この一帯にはシャクナゲの原生林が広がっており、5,6月頃であれば、色取り取りの鮮やかなシャクナゲの花を楽しむことが出来たのでないかと、少し残念に思った。 しかし、シャクナゲの生茂る原生林では、確かに花の盛りは過ぎてはいるものの、群生するシャクナゲの木々の中には、僅かな花の残影の周りを絡むように、藻のようなものがぶら下がっているのを見つけたが、その後、木々のあちらこちらにも同じような藻が下がっているのに気がついた。これは【サルオガセ】という菌類と藻類の共生生物である。ここでは、それを【木の髭】と呼び、中国語で、「胡子」(ここでは日本語で「ナガサルオガセ」と書いてあった)と呼んでいるようだ。【木の髭】と原始林の完璧な結合は、この公園の売り物の一つで、最大の魅力でもあるようだ。   僕は、更に湖の縁を通り、草原を横切り、再び針葉樹の森に入って行ったが、ここには木々の上から蜘蛛の巣のように胡子が幾重にも垂れ下がっており、歩き続けているうちに、人跡未踏の原始林も、かくありなんと思いながら、太古の香りが漂う森林浴を楽しんだのである。   余談だが、行きに一緒に来た、中国の若い二人は、この公園の見学を、早々に切り上げて、ホテルに戻ったとのことであった。 『香格里拉市内を歩く』 (7月22日)   この日は、当初は旅の予備日として計画をしていたが、幸いに、これまでのこの地での旅は極めてスムーズであったので、この日は特に予定がなかった。地図を見ていたら、新市内に【ゲサル・タンカ展示館】があるのを見つけた。早速タンカを見に行こうと、街に出かけた。タンカとはもともとは、チベット仏教の仏教掛軸のようなものであったようだ。以前、チベットのラサに行った時に、タンカを知り、いくつかの仏教タンカを見たことがあるに過ぎないが、時間を潰すには、面白そうではないかと、ホテルから歩いて出かけたのである。しかし手元にある地図が正確でないのか、なかなかその場所が見つからず、尋ねるも要領が得れず、『長征大通り』に出て、北に歩いていたら、『壇域広場』に出たが、その西側突き当りに、伝統を守りつつもどこか新感覚のデザインの新築間もない大きな建物を見つけた。ここが『香格里拉博物館』(正式名は、香格里拉香巴拉時輪壇城文化博覧中心)であったが、まだ仮オープンのようであった。チケットを求めるために中に入ると、民族服を着た若い案内嬢が、9階まで一緒にエレベータで上がってくれ、そこから展覧室の中を説明しながら、順次下に降りてきた。チベット仏教に係わるものが多く、歴代のダライラマと彼らに関係するものが並べられており、また、仏像・仏具や経典等の資料も陳列されていた。もちろん僕が見たかった【タンカ】も結構集められていた。2階まで下りてくると、そこは売り場に代わり、これまで見てきた、仏像や仏具、刀や槍などの武具のレプリカなどもあり、中にはまったくこの博物館とは関係のなさそうなものまでが、並べられており、たった一人の客の僕に盛んに売り付けようとするのである。博物館を見学したという厳粛な気持ちがいつの間にか吹っ飛び、観光地のお土産物屋さんの店先から出てきたような錯覚に僕は陥っていたのである。   『旅の終わりに』   7月23日(木)朝、香格里拉9:50発の飛行機(MU5811)で飛び立ち、帰りも昆明でトランジット、そして上海-虹橋空港には、15:00に到着した。【九江路】の「上海古象大酒店」 (Howard Johnson Plaza Shanghai)には久しぶりに宿泊し、その夜は、近くの老舗の江南料理の店で、伝統と洗練され新しい感覚を併せ持つ料理を肴に、老酒を堪能し、食後酔いの勢いか、上海の街を彷徨いながら、シャングリラでの旅の疲れを癒していた。   そして7月25日の夜、無事故郷に戻ってきた。(完) * Coodinator: H.Gu
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旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(1)

            草を食む  三五のヤクの  夏野かな    今回の旅の目的地である『シャングリ・ラ市』は、中華人民共和国雲南省にあり、デチェン・チベット族自治州のカム地方南部に位置する県級市であり、自治州政府の所在地でもある。また広域的なチベット文化圏の南東端に位置する地区である。   また、「シャングリ・ラ市」には、「哈巴雪山」(標高5,396m)があり、隣接する徳欽市の「梅里雪山」(太子峰標高6,740m)及び、麗江市の「玉龍雪山」(標高5,596m)等の高山に囲まれており、その中を流れる「金沙江」に沿って幹線街路である「国道214号線」が南北に走る要衝の地でもある。世界自然遺産として認定された「三江併流地域」には、シャングリ・ラ市の南東部が含まれており、また嘗ては、「茶馬街道」の宿場町でもあったところである。   1913年、この地に「中甸県」(ちゅうでんけん)が設置され、2001年に、「シャングリ・ラ県」(香格里拉県)と改名された。2014年12月16日に市制施行され、「シャングリ・ラ市」となっている。       実は、 「シャングリ・ラ」(Shangri-La)という言葉は、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』という、アジアの奥地にある神秘の国チベットを舞台にしたユートピア小説の中に出てくる僧院の名前である。この小説では、ヒマラヤ山脈の西の果てに連なる「崑崙山脈」の辺りに、「カラカル」(Karakal)という名の8,500mを超える高峰の麓の,霧が漂う谷間に、「シャングリ・ラ」という名前の僧院があり、その「シャングリ・ラ僧院」には、老いることを知らぬ長生きの人々が住んでいると描かれている。「シャングリ・ラ」という語呂の良さからも、いわゆる「理想郷」そのものではないのか?と、多くの読者は連想したのかもしれない。特に、英国の文化を先導する社交界で、圧倒的支持を受けたことから、「シャングリ・ラ」という言葉が、当時の流行語になったとも、言われている。   しかし、嘗て「中甸県」と呼ばれていた当地と、小説で描かれた「シャングリ・ラ」のある場所とは、位置的には相当に異なってはいるものの、厳しい自然条件の中にあって、豊かさとは程遠いここ「中甸県」を、早々に「香格里拉」(シャングリ・ラ)と、名称を変更すると同時に、『理想郷』をキャッチフレーズに、観光都市として、売り出そうと考えた当時の関係者の先見の明を称えたいと、僕は思っている。     (1).『香格里拉市』へ (7月18日)   その日、朝9時発の飛行機で日本を発ち、現地時間午前11時少し前に「上海浦東国際空港」に着いた。そこから地下鉄で「上海虹橋空港」に移動し、16時10分発のMU5812便で、まずは雲南省の省都「昆明」に向かい、そこでトランジットのため一時間半ほど待合室で休憩した。そこから、「香格里拉」へは約一時間の飛行であり、その日の22時30分に「香格里拉空港」に到着した。どうやら僕の乗った飛行機が、「香格里拉空港」のこの日の最終便のようで、空港は既に閑散としていた。スーツケースを転がし、空港を出ると、やや旧式だが、トヨダのランドクルーザが迎えに来ていた。運転手は、30代後半の色黒の、些か精悍なチベット族の男であった。「香格里拉」滞在中は、結局、この男にすべてを任せることになったのである。   空港からホテルまでは、極近くであった。チベット族が築いた、古い市街地の『独克宗古城』は、蓮の葉っぱを広げた形の街であるが、昨年、2014年1月に、この旧城内のかなりの部分が大火災で燃えてしまい、今も、旧市内のあちらこちらで復興工事が進められていた。   宿泊先は、この街の古くからのシンボルである「大亀山」の麓に広がる「月光広場」に近接する、『香格里拉聖地花間堂』(Sofitel Jinan Silver Plaza)である。建物は2階建てで、中庭に面して部屋が並ぶ、こじんまりと纏まった宿屋であった。 (2).「香格里拉」市内を巡る (7月19日)   次の朝,ホテルの一階にある食堂で、朝食をとっている時に、昨夜の四駆車の西蔵(チベット)人の青年が迎えに来てくれた。彼の名前を何度も聞いたのだが、西蔵人の名前は覚え難く、結局僕は、彼の車の種類から、ドライバーの「四駆君」と呼ぶことにした。今日の見学は市内を中心に見ることになっていたが、まずはホテルから市街地を北に向かい、次第に北西の方に向きを変えて、国道(G214) に入り、更に郊外に向かうと、やがて左手には山が連なり、右手には広い平原が見えてきた。   『ナバ海』   「香格里拉」最大の牧草地と言われている「ナバ海」である。 今は春から夏の雨期のため、この一帯は湿原に変わり、この地区最大の放牧地になっている。山側の国道から、この湿原を見下ろすと、三方が山に囲まれた一大湿原で、ヤクはあちらこちらに点在して群れ、短い夏の恵みを享受せんとばかり、終日頭を地に付け這うようして、牧草を食べている、雄大にして、かつ長閑な風景が広がっている。四駆君が、僕に乗馬はどうですか、と誘ってきたが、嘗て河南省の黄河沿いで、麓から馬で見晴山の頂上まで登った後、お尻の皮が剥け、その後しばらくは、乗り物に乗り、席に坐る度に、苦しんだ経験を思いだし、ここでの乗馬は遠慮した。写真を撮っていると、北西方の山麓に、光り輝く建物群を見つけた。四駆君が、「あれは、次に行くチベット仏教のこの地の本山である『松賛林寺』ですよ」と、脇から説明をしてくれた。   『ナバ海』では、どうやら馬に乗り、湿原を見学するのがお奨めの見学コースのようであったが、それをしなかった僕は、結局高台から写真を撮り終ると、この地での見学は完了ということになった。四駆君は、僕が車に戻るや、遠く山麓に光り輝く、この地のチベット仏教の本山である『松賛林寺』を目指し、車のスピードを上げていった。   『松賛林寺』     『松賛林寺』は、1,000年以上の歴史があると言われている『独克宗古城』(旧市街)の真北約5キロの丘陵地にあるチベット仏教の雲南省最大のお寺であり、雲南の『ポタラ宮』(小ボタラ宮)とも呼ばれている。どうやらこの寺も文化大革命の時代に破壊されたが、その後大規模な修復工事が行われ、現在もその再建工事が行われているようである。ドライバーの四駆君は、『松賛林寺全景区』の入場ゲートの前で下してくれた。実はこの寺の大規模再建によって、入場ゲートは『松賛林寺』より1.5キロ前後離れたところに造られ、そこから『松賛林寺』へは、シャトルバスで接続されている。シャトルバスに乗り、住宅密集地を抜け、『松賛林寺』へ登る石段の麓に広がる、この寺の放生池のような『拉姆央措湖』の前の広場で、降ろされた。そこから、かなり急勾配の石段を登り始めたのだが、直ぐに息切れを感じたのだ。この地は平均海抜3,500?前後であることを思いだし、石段を10段登れば、少し休憩しながら、ゆっくりと登って行った。   頂上では、3棟ほどの寺院建物を見学したが、嘗てチベットのラサで見学した寺院と比較すると、 『松賛林寺』は、新しく再建されたものが多く、外部の光り輝く煌びやかさは目立つものの、その規模は、ラサで見学したチベット仏教の寺院などと比べ、比較的小規模な寺院であり、内部も、妙な明るさの所為か、お寺の厳かさにやや欠けるのではと、正直思った。 昼食後、「この地に来たら、 ロープウェイで、標高4,449mの『石下雪山』の山頂まで登り、この地方の代表的な高山である『梅里雪山』と『玉龍雪山』の頂を見なければなりません」と言うや、ドライバーの四駆君は、シャングリラ空港の西方約7キロにある「藍月山谷景区」に向かい、愛車のランドクルーザーを走らせた。    『藍月山谷風景区』     ロープウェイで上るならばと、僕も特に異論を述べず、乗り場に向かった。頂上までは二つのロープウェイで上るのだが、その第一ロープウェイの終点は、高度3,800mであり、その一帯は草原であり、牧場もあるので、そこを少し散策すると良いとのアドバイス等を貰い、閑散とした第一ロープウェイ乗り場に向かった。そこには既に5人の若い中国人女性グループがいたが、ロープウェイのバランスをとるために一緒の車両に、僕も詰められた。僕はむしろ歓迎なのだが、無愛想なアジア系の男がいるというだけで、乗り始めの車内は妙なぎこちなさが漂っていたが、その内に、彼女たちは適当に景色を見ながら、騒ぎ始めていた。   第一ロープウェイの終点で下りて、平坦な草原を歩き始めて間も無く、とても息苦しくなってきた。考えてみれば、富士山の頂上と同じ高さのところを歩いているのだから、空気が薄いのである。どこかで休憩でもと思って周りを見渡すと、囲炉裏に薪を燃やして暖を取っている小屋があった。そこにはチベットの伝統衣装を着た女性二人が、囲炉裏の周りに座っていた。老婦人は、何かを僕に勧めているような様子であり、もう一人の若い方の女性は、長い木製の筒の中に入れた棒を出したり入れたりしながら、ヤクの乳でバター茶を造っていた。いろりを囲んで座り、目の前で作ってくれる一杯5元(日本円で約110円)のバター茶を飲みながら、チベット族の生活の一部を垣間見ることが出来,とても面白い経験であった。   その後、頂上を目指し、第二ロープウェイに乗り、終点である標高4000mまで上がった。ロープウエイを降りると,その一帯は、大きな岩が重なる岩場となっており、頂上を眺めると、岩の間に蛇行した登山道が、見え隠れして、頂上に向かっている。間もなく、僕は、そこに立っているだけで、息苦しさと寒さを感じ始め、頂上を目指すこともなく、早々にロープウェイで、下山せざるを得なかったのである。(完) * Coodinator: H.Gu
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全国の旅行記 昆明の空港到着。給油等のために一時間半ほど待合室で休...
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全国の旅行記 昆明の空港到着。ここで一時間半ほど待合室で休憩
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全国の旅行記 昆明から、シャングリ・ラに向かう飛行機から眺める ...
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全国の旅行記 シャングリ・ラに到着後、手荷物が出てくるのを待つ時。
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 チベット仏教の『松賛林寺...
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」の全景図
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 麓から「松賛林寺」を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 麓から「松賛林寺」への登り道
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から正面を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から周辺を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」正面
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」正面
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」前庭を歩く僧侶
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から外を眺める
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全国の旅行記 藍月山谷     案内図
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全国の旅行記 藍月山谷      正面の第一ロープウェイ乗り場
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全国の旅行記 藍月山谷 第一ロープウェイから頂上を見る
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全国の旅行記 藍月山谷 第一ロープウェイ終点の、標高3500m付...
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全国の旅行記 藍月山谷 第一ロープウェイ終点の標高3500m付近...
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全国の旅行記 藍月山谷 第二ロープウェイ終点の標高4000m付近...
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全国の旅行記 独克宗古城(旧市街)の夕べ
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全国の旅行記  レストラン 独克宗古城内にある若者が集まるネ...
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全国の旅行記 月光広場から見た大公園亀山の夜景   ...
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全国の旅行記 香格里拉の宿泊ホテル 『大亀山』の麓に広がる街...
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全国の旅行記 月光広場  夜景(上空の三日月)
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全国の旅行記 独克宗古城(旧市街)の街角にあるパゴダ
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全国の旅行記 独克宗古城(旧市街)の「香巴拉大通」にある、新鮮な食...
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麗江 ,2008 08 麗江 世界遺産訪問
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だり
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2008/08/05~" . 2008/08/13
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

2008 08 麗江 世界遺産訪問

大理 麗江 石林 を訪問しました。
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全国の旅行記 まずは大理 小説(天龍八部)を原作とし、2003年に...
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全国の旅行記 宋の時代の大理国の街の賑わいとその雰囲気を再現し 店...
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全国の旅行記 天龍八部城。 大理へ移動します。
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全国の旅行記 遠方に見る三塔寺 大理 1382年より清朝にかけて...
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全国の旅行記 白族の伝統的な家 三方一照壁 三方は家で一方は壁と...
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全国の旅行記 麗江へ移動しました。 まずは麗江府土官に任命されて...
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全国の旅行記 麗江は、かつて少数民族のナシ族の王都であり、 唐時代...
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全国の旅行記 居城から見た麗江の街並み
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全国の旅行記 雲南省北部に住む少数民族のナシ族に伝わる、 象形文字...
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全国の旅行記 街並み
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全国の旅行記 レトロな街並みが続き、楽しいが!
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全国の旅行記 古城は元代初期に建築。 城壁がない古城としては 他に...
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全国の旅行記 テ?マパークの続きの様にも思えてしまいます。
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全国の旅行記 多様なカルスト地形の良好な代表例として 2007年6...
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全国の旅行記 最後に、楽しかったか? イエーイ(観客拍手)    ...
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全国の旅行記 石林に移動しました。
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全国の旅行記 民族衣装のナシ族
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マラッカ ,マラッカ2: 「マラッカ観光」 基礎編
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2010/12/11~" . 2010/12/11
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マラッカ2: 「マラッカ観光」 基礎編

マレーシア最古の町、マラッカ初日です。 軽く、主な観光スポットを歩いてみます。 ワタクシたちは、だいたいどこへでもテクシー(テクテク歩き)で行きます。 暖かいところで、涼しい午前中にテクテク楽しく歩いて廻り、ローカルの美味しいものを頂たいて(粗食)、午後は宿でゆっくり、まったりして過ごすのです。 これがワレワレの楽しい観光法+健康法であるのです。 今日は朝6時に起床。 7時には宿を出ます。 少し雨がふったりして、暑くは有りません。 Tシャツ、サンダル、小さなリュックを背に、ぶらぶらテクシーで世界遺産巡りです。 緊急避難ページ; http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_014.html
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全国の旅行記 宿のオヤジがうるさいので、せっかく持ってき たラーメ...
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全国の旅行記 味は、関西風の薄味で、あっさり味。 面はきしめん風...
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全国の旅行記 パラメスワラ通りを西に進んで行くと、1957年に独立...
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全国の旅行記 年代ものの大砲もあります。
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全国の旅行記 マラッカ伝統木造建築博物館。
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ペルー ,ペルー6日間 4日目「ピサロが眠る街 リマ」 
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ペルー
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shint
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2006/12/30~" . 2007/01/04
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ペルー6日間 4日目「ピサロが眠る街 リマ」 

マチュピチュ遺跡観光の疲れも無く、目覚めの良い朝。高地クスコの街に低い雲が立ち込む。昼前にはリマに発つ事もあり、クスコの朝へ散策。 【ツアー】 ラティーノ「ペルー周遊 最短6日間プラン」 【現地代理店】 MICKEY TOUR E.I.R.L.(リマ) America Tours(クスコ) 【日程】 06:50 クスコ市内散策 10:25 2I1118 クスコ→リマ 11:45 リマ着 12:00 リマ市内観光 14:30 昼食:ラ ローサ ナウティカ 17:20 ミラフローレス散策 サンブラス休憩
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全国の旅行記 所々にベンチも置かれ、雰囲気の良いアレキパ通り。
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慶州 ,?大いなる田舎?慶州を歩く @Hilton
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2011/09/17~" . 2011/09/18
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

?大いなる田舎?慶州を歩く @Hilton

韓国に4泊。ソウルはいったことがあるから…と考え、 世界遺産のある歴史の街・慶州に1泊することにしました。 大いなる田舎!田舎度高しっ 人が少ない イメージは奈良だったのですが、奈良よりもはるかに小さいなぁというのが正直な感想です(すみません) が。大都市ソウルだけではわからない韓国が見られて良かったですよ。 それにしても、アジュマ(韓国のおばさま)は、ものすごく強いパーマをあてるんですね。パンチパーマ並みの方が大勢いて、萌えました 笑 ※9月16日(金)成田―ソウル仁川       JAL 特典航空券 Cクラス  ★17日(土)朝8時?13時 観光年の無料バスで慶州へ   18日(日)慶州から釜山へ バスで1時間   ?20日  釜山に2泊         JAL 特典航空券 Yクラス
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シェムリアップ ,カンボジアのアンコールワット参り、お盆休み3日間の強行軍
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2013/08/13~" . 2013/08/15
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

カンボジアのアンコールワット参り、お盆休み3日間の強行軍

束の間のお盆休みがとれたが、翌月の9月からは仕事の繁忙期となることが分かっていたので、ここで気分転換してリフレッシュしておきたかった。何せ3日しかないので、近場の東南アジアに限定。行程に時間のかかる秘境よりも、ダイレクトにアクセスできる観光地を選んだ。 アンコールワット、口コミ・写真・地図・情報:トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297390-d317907-Reviews-Angkor_Wat-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.html 在日本カンボジア王国大使館 Royal Embassy of Cambodia in Japan | 公式サイト http://www.cambodianembassy.jp/web2/ 在日本国カンボジア王国観光省 http://cambodiatourism.or.jp 最短距離でベトナムのハノイ経由、カンボジアのシェムリアップへ。ワルいガイドとつるんで遊びまくったが、本来の目的はアンコールワット参拝である。 しかしカンボジア王国の近現代史を知る上で、今ここで避けては通れない話題がある。 いつの間にか中近東から全世界へと波及した、原理主義と無差別テロの原点とも言える、あの恐ろしい事件のことである。 (自分が空港からテキトーに車へ乗り込んた、あの悪ガイドの兄ちゃんも、キリングフィールドなんかつまらん、もっと面白い別のところへ行こう、と言うのを、なだめなければならなかった・・・彼の家族や親族にも犠牲者がいるのだろうか・・・) しかしそれから40年以上が経過し、忌まわしい過去の記憶は、急速に風化しつつあるようだ。 現在カンボジアで強権を振るうフン・セン首相も、野党最大会派を強制的に解散し、議会制民主主義を完全無視、我が国も他人事ではない。 無理が通れば道理がひっこむ、大根役者の茶番劇で、最早やりたい放題。フン!もう許セン! (ダジャレはともかく)この次の写真を元に、想うところを述べてみたい。 しかし何もかもが、安かろう悪かろう。何処へ行っても、薄汚く野暮な店や施設が気になった。 また観光客にたかる卑しい人間が目立ち、邪悪な人間は邪悪、卑屈な人間は卑屈であって、決して「のんびりしたいい人」ばかりではない。だから現地の人と対等な関係を結ぶのが難しかった。 個人の評価に先入観を持込むのは筋違いだとは思うが、たとえ国が発展途上であっても、個々の国民が不必要に自分から卑下する必要はないのだから、妬みや僻みと別の次元で、泰然自若としていて欲しいものだ。 なお撮影に使用した機材は、Nikon D7100 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、手持ちで三脚やリモコンは使用せず。 この表題の写真を撮るために、アンコールワットでは早朝の暗いうちから池の手前に並んだが、周囲の気温と高い湿度で、朝露に濡れるが如くレンズが曇ってしまった。 また、大事には至らなかったものの、参道の石畳は一部で凹んだり破損したりして、水溜りになっている所もあったし、ヘッドランプを持って行けばよかった。 栄養失調なんかで鳥目にならない限りは、暗くてもうっすらと見えるので・・・ では参りましょう、いざアンコールワットへ!
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全国の旅行記 アンコールワットを出てアンコールトムに向かう前に、ワ...
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全国の旅行記 これはもう、超ベタな写真。明け方から待っていて撮るの...
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全国の旅行記 真正面の参道左側の池の前、夜明け前からこれだけの人が...
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全国の旅行記 さらに参道を進んで、修復工事中の入り口へ。
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全国の旅行記 はい、迂回して。 修復工事が行われている部分は、刻...
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全国の旅行記 第一回廊の、これまた超ベタな、有名な壁の彫刻。
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全国の旅行記 こんな湿潤な気候で、まだ朱が残っている? ただし後世...
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全国の旅行記 天井にも。
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全国の旅行記 アンコールトムのバイヨンにて。 奥の方ではアメリカン...
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ウーティ ,南インド49: ニルギル高原で 「最後の晩餐」
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2010/01/08~" . 2010/01/09
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

南インド49: ニルギル高原で 「最後の晩餐」

急激な気温、気圧の変化からか? はたまた、 アンビリバボーなキチャナさに驚いてか? もしくは スパイスに当たったのか? ワタクシのパソコンは壊れたままで元に戻りません。 1月13日にコーチン⇒クアラルンプール便に、確実に乗るには、いつ、ウーティを出発して、コインバトルをいつ、出発して、コーチンにいつ、着けば良いのか? 地の果てのような南インドの山岳地帯からの脱出は、注意深くやらねばなりません。 緊急避難ページ; http://www.geocities.jp/ariyan9910/eurasia4_193.html
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ウーティ ,南インド48: 「ニルギル山岳鉄道」に乗る
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2010/01/07~" . 2010/01/07
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

南インド48: 「ニルギル山岳鉄道」に乗る

ついにディーゼル・ミニ・トレインが、観光客相手の営業を再開しました。 ニルギル山岳鉄道が不通になっている事を知らずに、ウーティまでやって来た観光客は沢山いるようです。 バンガロールやマイソールからバスでやって来た人たちが特に分かっていなかったようでした。 ワタクシたちは分かって、やって来たのですが、「近いうちに開通するじゃろう」くらいに思っていました。 緊急避難ページ; http://www.geocities.jp/ariyan9910/eurasia4_186.html
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ウーティ ,南インド47: ニルギル高原 「ついにミニ・トレイン復旧」
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アリヤン
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2010/01/06~" . 2010/01/06
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

南インド47: ニルギル高原 「ついにミニ・トレイン復旧」

ついにディーゼル・ミニ・トレインが運転再開を始めました。 今日は試験運転で、鉄道関係者を乗せてクーヌールとウーティの間を往復運転しました。 ワタクシたちはウーティに来た当初から、この日を待っていました。 本当は蒸気機関車の汽車の再開を心待ちにしていたのだが、メッツパラヤムとクーヌール間は高度差が大きく、土砂崩れも何箇所にもわたるので、復旧に時間が掛かっているのです。
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シェムリアップ ,悠佑のプレアビヒア, アンコール遺跡 旅行記 (インドシナ半島 リアルタイム・ブログ2 カンボジア編)
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2015/12/28~" . 2015/12/30
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

悠佑のプレアビヒア, アンコール遺跡 旅行記 (インドシナ半島 リアルタイム・ブログ2 カンボジア編)

バンコクからエア・アジアでカンボディアのシェムリアップに到着した悠佑のリアルタイム旅行記。世界遺産プレアヴィヒアのほか、バンテアイ・スレイ、プレループ、アンコール・ワット、バプーオン、タ・プローム、バイヨン、プラサット・バイ、バクセイ・チャムクロンなど。 タイ(バンコク、アユタヤ)編はこちらからどうぞ。 http://4travel.jp/travelogue/11087677 ベトナム(ホーチミン編)はこちらです。 http://4travel.jp/travelogue/11087824
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宮島・厳島神社 ,宮島「蔵宿いろは」宿泊記 と 広島旅行記 (他人吉, 牡蠣屋, 厳島神社, 原爆ドーム, お好み焼・若貴)
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旅行テーマ 【世界遺産・遺跡】

宮島「蔵宿いろは」宿泊記 と 広島旅行記 (他人吉, 牡蠣屋, 厳島神社, 原爆ドーム, お好み焼・若貴)

大阪から1泊2日の宮島・厳島神社と広島旅行のブログです。宿泊は宮島の「蔵宿いろは」。主な内容は、以下の通りです。 宮島口の「あなごめし うえの」二階、「他人吉(たにきち)」の穴子飯御膳 http://www.anagomeshi.com/ 宮島・表参道商店街の「牡蠣屋」の焼きがきなど http://www.kaki-ya.jp/ 世界遺産 厳島神社 http://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_itsukushima.html 「蔵宿いろは」 海の見える部屋「い」 http://www.iroha.to/ 世界遺産 原爆ドーム http://www.city.hiroshima.lg.jp/toshiseibi/dome/ お好み焼・若貴 http://www.ccv.ne.jp/home/wakataka/
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全国の旅行記 お椀 鱧子摺り流し  蓮根雲丹饅頭 くだり鱧葛...
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全国の旅行記 焚合せ 穴子大原女 大原女の薪に見立てられた穴...
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全国の旅行記 水菓子 黒胡麻のブラマンジェ 同時に、洋梨とぶどう...
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全国の旅行記 【蔵宿いろはの朝食】 朝食会場は、2階の大広間...
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全国の旅行記 朝食の「あ鍋」。広島県・豊島産穴子の鍋です。 ...
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全国の旅行記 お好み焼・若貴の「広島牡蠣バター焼き」800円。8~...
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全国の旅行記 【お好み焼・若貴】 広島の本通りのアーケードの中にあ...
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全国の旅行記 さらにデザートも付いています。
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全国の旅行記 写真は、ご飯のサイズが小の「他人吉穴子飯御膳」(1,...
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全国の旅行記 木製ロボット「タニキチ」が目印。 靴を脱いで、...
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全国の旅行記 「他人吉穴子飯御膳」の提供は、月曜日と木曜日だけ。金...
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全国の旅行記 【他人吉(たにきち)】あなごめし うえの2階 ht...
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全国の旅行記 焼きがきは1個 250円。2個追加したら、粒が小さい...
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全国の旅行記 【牡蠣屋】 昼食の続き?は、宮島の表参道商店街にある...
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全国の旅行記 牡蠣屋では奮発して、 シャンパーニュ・ジャクソン C...
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全国の旅行記 焼肴(写真左上) 甘鯛杉板焼 小芋しんじょ松の実焼 ...
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全国の旅行記 造里は懐石のコースと同じ。お椀は「広島牛吉野沢煮仕立...
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全国の旅行記 蔵宿いろはの「い」の部屋 蔵宿いろはには、「い...
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全国の旅行記 【蔵宿いろは・施設等】 (写真左)外観 ...
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全国の旅行記 (写真左)客室に置かれているネスプレッソのカプセル ...
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全国の旅行記 蔵宿いろはの「い」の部屋。海側の約63平米のお部屋で...
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全国の旅行記 広島平和記念資料館 http://www.pcf.c...
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全国の旅行記 【世界文化遺産・原爆ドームと広島平和記念資料館】 ...
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全国の旅行記 火災に追われ避難する人びと 6日午前8時40分ころ(...
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全国の旅行記 蔵宿いろはの「い」の部屋からの宮島・夕景
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全国の旅行記 造里 紅葉鯛 鰆 水烏賊 黒いのは炭塩だそうで...
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全国の旅行記 コースに追加してもらった生ウニ(一人前2,100円)...
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全国の旅行記 09:00発の世界遺産航路で、宮島から原爆ドームに向...
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全国の旅行記 宮島口桟橋から、JR西日本 宮島フェリーで、日本三景...
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全国の旅行記 2013年10月28日(月)、山陽・九州新幹線みずほ...
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全国の旅行記 若貴での昼食のあと、路面電車で広島駅に向かい(本通~...
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全国の旅行記 【世界文化遺産・厳島神社】 東回廊から望む本社本殿 ...
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全国の旅行記 厳島神社・本社拝殿 厳島神社の社殿のうち、 ...
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全国の旅行記 ちょうど奉納されていた舞楽 (写真左上)大鳥居...
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全国の旅行記 西回廊から見た能舞台と能楽屋(写真左奥) この切妻...
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全国の旅行記 【宮島点描 ~町家通り界隈~ 】 (写真左上)...
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全国の旅行記 厳島神社 五重塔(室町中期、1407年建立) ...
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全国の旅行記 (写真左)大鳥居のライトアップ (写真右上)大...

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