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全国の旅行記【世界遺産・遺跡】

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カストリア ,ギリシャ内陸部周遊の旅(9)ギリシャの旅の終わりは北の果てカストリアで博物館の方の車で教会を巡る。
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kojikoji
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1998/11/12~" . 1998/11/28
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

ギリシャ内陸部周遊の旅(9)ギリシャの旅の終わりは北の果てカストリアで博物館の方の車で教会を巡る。

この旅最後の訪問地はカストリアというマケドニアに近い生の中の町です。真っ暗なテッサロニキのバスターミナルでまず途方に暮れました。切符売り場がたくさんあってどこに乗り場があるのか分かりません。地方へ帰るであろう荷物を沢山持ったおじさんに尋ねると数百メートル先にあると教えてくれました。そこに行くとちょうど電気が灯り切符売り場が開きました。列に並んでいると先ほどのおじさんが現れ、「間違っていた。君の乗るバスは最初の所で良かったんだ。」と呼びに来てくれたのでした。カストリアではクセニアというカストリアの伝統住宅のようなホテルに部屋を取りました。ホテルの前のビザンチン美術館はシーズンオフなので掃除中でしたが見学は出来ました。カストリアのビザンチンの本を買ってから美術館の事務室に出向き、教会群の見学が出来るか訪ねました。係員のおじさんが「どこが見たいのですか?」と訪ねるので4か所ほど名前をあげました。すると時計を見てから「全部は無理だけど1?2か所案内しましょう。」と言ってくれました。促されて表に出ると彼は自家用車を出してきてくれました。車内ではどこを旅してきたか聞かれたのでアテネ周辺の世界遺産の修道院やオシオス・ルーカスにモネンヴァシアやミストラにメテオラとテッサロニキの修道院に行って来たと伝え、スケッチブックも見せました。すると彼は「ちょっと待ってね。」と自宅によりました。ちょうど学校から帰ってきた息子に一言二言伝えると「さあ4か所の教会全部案内するよ。」と言ってくれました。想像するにちょうどお昼時だったので1ヶ所か2ヶ所案内してくれるつもりだったのでしょう。でもこの日本人はよっぽどビザンチンの美術に興味があるのだと思い、家に寄ってお昼に遅れる旨を伝えてくれたのでしょう。その後は市内の主だった教会を全部見せてくれました。全部が施錠してあるので一人にために見せてくれるのです。申し訳ないと思いながら素晴らしいフレスコに魅了されました。せかせるでもなく詳しくモザイクや表のレンガの積み方の意味なども説明してくれます。嬉しい反面申し訳ない気持ちで一杯になりました。
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テッサロニキ ,ギリシャ内陸部周遊の旅(8)最後の宿泊地テッサロニキの海岸でテオ・アンゲロプロス監督の「永遠と一日」を想う。
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1998/11/12~" . 1998/11/28
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ギリシャ内陸部周遊の旅(8)最後の宿泊地テッサロニキの海岸でテオ・アンゲロプロス監督の「永遠と一日」を想う。

カランバカでゆっくりしていても仕方ないので予定を早めて8時半のバスでトリカラまで戻りました。9時半のテッサロニキ行きのバスに乗っていると昨日のオーストラリアの女の子たちが切符を買って出てきました。ああっと思っていると無常にもバスは出発してしまいました。テッサロニキまで4時間半のバスの旅です。途中の車窓からは右手に冬の海が続き、左手には雪をいただいた山々が連なります。海岸線は以前に行った冬の長万部を思い出させました。ここでは帆立は捕れないだろうけど。左手の山で美しい単独峰があったので地図を見てみるとオリンポス山とありました。子供の頃テレビでやっていたマイティーハーキュリーが事件を解決して「オリンピア?!」と叫びながら戻っていく山でしょうか?テッサロニキに近づくに連れて川は氾濫し橋は落ちプラタナスの街路樹はなぎ倒されていました。北部の方も嵐の影響はすごかったようです。テッサロニキのバスターミナルから旧市街へは結構距離がありましたがブラブラ海岸の堤防の上を歩きました。ずっと先にホワイトタワーが見えるので間違えることはありません。ツーリストというホテルにチェックイン。5,000円ほどの料金とは思えない格式のあるホテルでした。クラシックなエレベーターに高い天井の廊下、部屋も広くはありませんが往時を偲ばせる内装です。イスタンブールのペラパレスとまではいきませんが。夕方までに考古学博物館に行っておこうと出掛けましたが、アテネの博物館に匹敵あるいはそれ以上の展示品を収蔵していました。更に本屋でテッサロニキのビザンチンという本を買いましたが予定していた日数ではとても足りないことが分かりました。地球の歩き方では一地方都市の扱いですがとんでもない間違いだと思います。本を頼りに翌日からビザンチン教会巡りをしましたがどこも素晴らしい所でした。しかしそれよりもオシオス・ダビドで説明をしてくれた管理人のおばさんや道案内をしてくれたおじいさんに修復工事をしていたおじさんの親切、ニコラス・オルファノス修道院の前で鍵が閉まっていてたちずさんでいると管理人さんの家まで連れて行って事情を説明してくれた通りすがりのお姉さんの親切が身に滲みた街でした。 滞在中はずっと曇天でまるで自分がテオ・アンゲロプロスの映画に出演しているように思えました。
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カランバカ ,ギリシャ内陸部周遊の旅(7)アテネからカランバカまでバスで移動し、メテオラの奇岩と修道院を訪ねるがグランド・メテオロンだけ見学できず。
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1998/11/12~" . 1998/11/28
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ギリシャ内陸部周遊の旅(7)アテネからカランバカまでバスで移動し、メテオラの奇岩と修道院を訪ねるがグランド・メテオロンだけ見学できず。

アテネでずっと滞在していたアトスホテルともお別れ。地下鉄でターミナルBまで移動すると同時にドシャ振りの雨。ギリシャの秋がこんなにも雨が多いとは思いませんでした。メテオラへの玄関口のトリカラまでは約5時間半の長旅です。途中ラリッサで運転手の休憩があっただけでほとんど直行でした。トリカラのバスターミナルで翌々日のテッサロニキ行きのバスの時間を調べてカランバカ行きのバスに乗ります。今回の旅で初めて全部の荷物を持っての移動でしたが、途中で増えたアンティークマップの額数枚を持つのが大変でした。今部屋の壁を飾っている地図を眺めると楽しかった旅行の思い出と共に大変だった移動のことも思い出します。カランバカへのバスは超満員で座ることも出来ずに大荷物に往生しました。トリカラの町中を流れる川も氾濫して大変なことになっていましたが夕方には無事にカランバカ到着。バス停にいたホテルの主人と交渉して彼のホテルに宿泊することにしました。荷物を持ってくれたのと部屋からの眺めがいいよという言葉に惹かれてです。着いたホテルは町中にありながら部屋からは本当にメテオラの奇岩が見渡せる素晴らしい景色がありました。 ここでの2晩は近所のタベルナで地元の人と一緒にサッカー観戦したり楽しい時間を過ごしました。ここも季節外れのせいか観光客の姿は見掛けませんでした。ここでの失敗はホテルの主人に外出時は入口の鍵を持っていくように言われたのに直ぐに帰ってくると思って持っていかなかったことです。サッカーを見てお酒を飲んで戻ると真っ暗になって鍵が閉まっています。表は真っ暗で誰も歩いていません。11月下旬のギリシャの山の中、その時点で凍えるような寒さです。酔いなんてすっ飛び、ドアを叩きましたが反応はありません。このままじゃ死ぬかもしれないとか、タベルナに戻ってとかいろいろ考えていると宿の子供が3階の窓から顔を出しました。「お母さん呼んで!」丁寧にお詫びをしたのは言うまでもありません。その晩は小雨から雪に変わり翌朝は一面銀世界でした。
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全国の旅行記 俯瞰するとものすごい広大な景色です。遠くの山々に積も...
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全国の旅行記 そして岩山の間に見えるのがカランバカの町です。
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全国の旅行記 午後になって晴れ間も出てきました。
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全国の旅行記 ここが一番気に入ったポイントでした。苔生した岩肌を伝...
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ミストラ ,ギリシャ内陸部周遊の旅(6)スパルタで体調を崩して一晩寝こみ、早朝のミストラ遺跡を一人彷徨う。
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1998/11/12~" . 1998/11/28
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ギリシャ内陸部周遊の旅(6)スパルタで体調を崩して一晩寝こみ、早朝のミストラ遺跡を一人彷徨う。

モネンヴァシアからバスでスパルタへ移動しました。バスターミナルからブラブラ街の中心部へ歩きますが、ホテルはみんな休業していました。観光客は殆どいないうえに町全体に人がいないのです。スティーブン・キング原作の映画にでも出演している気分でした。そうこの町ではその後恐ろしい体験をしました。ようやく見つけたラコニアというホテルにチェックインをしましたが、同じフロアには誰も泊まっていないようでした。部屋に入った瞬間に酷く寒気を感じました。風邪かなと思い湯を沸かしてインスタントスープを飲んで薬を飲んでベットに横になりました。そのうちに寝てしまいましたが、寒くて目が覚めました。ありったけの洋服を着て毛布も被りましたが下から冷気が上がってくるようで震えが止まりません。体の具合が悪いのでは無く、この場所のせいのように思えてきました。表はドシャ振りの雨で午前2時。祖母に貰って旅行には必ず身に着けていた数珠を握って念仏を唱えていました。そして翌朝になると体調は嘘のように良く、ミストラの観光も無事に済ませました。そしてアテネに戻って着ていたデニムのシャツを洗おうとすると背中に炭のような汚れがついていました。そしてそれは聖骸布のような髭面の男の人の顔のように見えました。
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全国の旅行記 洞窟と教会が一体になったような造りでした。
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モネンヴァシア ,ギリシャ内陸部周遊の旅(5)ペロポネソス半島南端の空中遺跡モネンヴァシア。真夜中の雷鳴に浮かぶ姿は幻想的だった。
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1998/11/12~" . 1998/11/28
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ギリシャ内陸部周遊の旅(5)ペロポネソス半島南端の空中遺跡モネンヴァシア。真夜中の雷鳴に浮かぶ姿は幻想的だった。

一度アテネに戻って今度はペロポネソス半島を南下する旅です。空港のバス停で「素晴らしいから絶対に行った方が良い。」と教えてもらったモネンヴァシアとミストラを2泊3日で廻りました。アテネ出発の朝は物凄い豪雨で、バスターミナルの横の坂は川と言うよりも滝のようでした。普段は感じませんが、表面に見えるよりは下水などのインフラ整備は遅れているようです。トイレも紙は流せないですしね。そのうちバスターミナルは停電になりバスも遅れてやってきました。さあモネンヴァシアまで350キロ、約6時間の長丁場です。コリントスまでは美しい海岸線を左手に眺めながら進みます。ドライブインでもトイレ休憩があり、有名なコリントス運河を見ることも出来ました。残念ながら船は通りませんでした。スパルタでバスを乗り換え更に半島を南下します。車窓の風景は昨日のデルフィのような山々を越えて行きます。谷間には植物が多く、延々と続くオリーブや蜜柑畑が見られます。峠に差し掛かると霧がかかり幻想的な風景です。恐ろしかったのは峠のガケ道を運転しながら教会を見つけるたびに両手放しで正教の十字を胸で切る運転手でした。他の乗客も同じように十字を切ります。万が一ここでバスの事故にあっても自分だけ天国にいけないような脅迫観に囚われ真似をして十字を切ったのは言うまでもありません。
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モンサンミッシェル ,モンサンミッシェルのツアー旅行記
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2013/09/15~" . 2013/09/15
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モンサンミッシェルのツアー旅行記

今回は3回目フランスに来た。歴史関連の旅をしたい。最初日キャセイパシフィック航空のディレイによってシャルルドゴール空港に予定時間より2時間の遅さで着いた。民宿を探しに行った。ご主人が親切な人だ。夜、飲み会を開けたので多くのワインを飲んだ。夜ふかしの2時にベッドに横になっちゃた。翌日起きて携帯の5時半の時間を見た。外がまた黒くなってた。シャワーでした後で出かけた。6時50分の集合時間だから、地下鉄で乗りたいけどまた運行しなかった。日曜日なら運行時間が遅いと思った。携帯の画面で6時30分が現れた。間に合わないと思ったけど、ほかの交通手段を探した。夜明け頃、街で少ないタクシーが走ってた。もし、タクシーで乗ったら旅行社の出発時間の前に着くかもしれない。そんな考えを信じてた僕はすぐ手を振ってタクシーが来た。運転手さんにオペラのスクエアに行きますって言った。今、時間を見て6時33分だった。運転手さんに何時間かかるかと聞いて20分ぐらいだと返事してくれた。 オペラの広場に無事に着いた。テクシー運転手は19.7ユーロを話して、僕が20ユーロを払ってkeep the changeと話した。集合時間も5分が超えたけれど、広場に誰もいなったようだ。僕はツアーのバスも出発したのと確信して失望感が出た。仕方なくて今日の旅行地は最終日のに交換した。街に沿って駅の方向へ向かって進んだ。自分は歩みながら悔しい気持ちを落ち着けた。もう、平気だと思った。駅に着いたと駅の建物の前の時計を見てびっくりした。また6時だろうと信じなかった。駅の内に入って何台目の切符販売発券機の画面を見て今の時間6時が顕われた。僕は携帯が顕ていたフランスの現地時間より一時間の時差を速く調ったことを発覚した。早くオペラの広場に向かって行った。地下鉄の運営時間も始まった。地下鉄で乗って集合の場所に行った。広場に着くと人々も集めてきた。バスもあった。ツアーの名前に見たばかり、現場に待っていた。ツアーのガイドさんさんがここに寄ってみんなを参加のツアー別によって組として一つ一つ分けた。出発の時間過ぎに最後の人数を確認してツアーのメーバーの全員乗車した。バスが動き始まった。まずパリの市内周りへ行ってガイドさんはパリの市内の有名な建物を紹介してくれた。バスが高速道路に入る前にガイドさんみんなのベルト締めることをもう1回に確認した。高速道路にバスが走って窓外の風景が早く変わった。途中、休憩所に一時停めた。20分ぐらいの時間にみんながトイレに行った。所内も販売所もあって地元の農産物を販売してた。バスはまた出発した。最初の観光地に到着した。田舎のような村を感じた。村の内に散策した。パン屋に入って美味しいパイを買った。良い場所に座って見た風景を楽しんで先買ったパイを食べた。 バスも再出発し手モンサンミッシェルに向かった。バスに少し寝気が出たばかり、イスの前の人はサンミッシェルが見たと言った。ホンマのサンミッシェルが目に入った。パズはレストランの前に停めた。みんなは下車してレストランに入った。まず、昼ご飯を食べた。ここの有名な名物はオムレツだとガイドさんは紹介した。オムレツをスポンで食べた。食事後にみんなはパラパラにサンミッシェル修道院に移動した。僕はガイドさんについて修道院に進めた。途中、何枚目の記念写真を取った。入り口に着いてガイドさんは僕たちにチケットをあげるときに入り口のスタッフさんは文化日の今日は入場したら無料だと話した。ラッキーだった。ガイドさん入りたくなかったので、自分は自由に見学した。最後にサンミッシェルのお土産を持って帰った。
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ギリシャ内陸部周遊の旅(4)世界の中心デルフィで叫ぶも神託は全く受けられず、失意のうちにアテネに戻る。

翌日は地下鉄で同じキフィスーのバスターミナルBに向かおうと駅に着くと何故か午前5時から9時まで運休中。慌てて昨日と同じバスで移動しました。市内ではここ数日デモも多く見かけたのでストライキだったのでしょう。さてデルフィへの道はほとんどオシオス・ルーカスへの道と同じでした。これならばもう少し違った行程が出来たなと思いました。リヴァディアを越えたアラフォバの渓谷の美しさは言葉では表現できません。バスの車窓からだったので写真も上手く写せなかったのが残念です。 到着したデルフィのバス停で思ったのはなんて不思議な所だろうでした。遠くに輝くコリンシアコス湾まで続く緩やかな峡谷の景色を見てナウシカの風の谷だと思いました。 ギリシャ世界の中心地であったデルフィは確かに不思議な雰囲気の場所でした。聖域への坂を上るとその左右に各ポリス(都市)から奉納された宝物殿が並んでいます。遠くシラクーサのものもありました。
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ギリシャ内陸部周遊の旅(3)リヴァディアで英語とフランス語とギリシャ語でタクシーをチャーターし、オシオス・ルーカス修道院でフレスコとモザイクに感動する。

夜明け前のアテネのシンタグマ広場からバス024でキフィスーのバスターミナルBへ向かいました。まだ暗いのに出勤客でバスは満員です。切符の刻印機は後ろなのでどうしようと思っていると隣の青年が「切符は持っている?」と聞いてくれます。切符を見せるとそれを隣の人に渡してしまいます。エッと思っていると切符はバスの後ろに行って打刻されて戻ってきました。そのうちおばあさんがズボンの裾を引っ張ります。「隣の席が空いたから座りなさい。」満員のバスで後から乗ったので遠慮していると廻りから「荷物があるのだから遠慮しないで。」と声がかかります。 そのうちにバスの車内は空いてきました。隣のおばあさんは「あなたが降りるのはあと5つ先よ。」と声を掛けて席を立ちます。そして反対隣の女の子に「この人はバスターミナルへ行くから。」と伝えてくれます。その女の子も「次で降りるのよ。」と声を掛けてから降りていきます。その間も降りる人があと3つとかあと2つと声を掛けてくれます。これって偶然にバスに乗り合わせた人が全員親切な人だったのでしょうか?打刻は結構当たり前に行われていることですが、あまりにも親切にされて泣きそうな気分でバスを見送りました。 さてバスターミナルで切符を買ってリヴァディアまで移動します。 その先はどうやって修道院に行けばいいのかガイドブックにも書いてありません。。リヴァディアに着くと運転手さんが「何かお手伝いできますか?」と声を掛けてくれました。修道院への行き方を訪ねると修道院行きのバスは午後2時40分が最終なので、修道院でタクシーを呼んでもらって帰ってくるしか無いとのことでした。まだ午前10時過ぎです。仕方ないので公園の脇のタクシー乗り場で交渉です。しかし全く英語が通じません。そのうち人だかりが出来て一人のおばあさんが「私がフランス語で通訳しましょう。」と言う事になりました。こちらは全くフランス語は分からないのだけれど・・・。みんなの話をまとめると片道でも5000ドラクマ、往復なら修道院で2時間待っていて10,000ドラクマというのが相場のようです。当時のレートで5,000円くらいです。高いことを言われたかなと思いながら助手席に座りましたが、直ぐに高くないと思いました。時速80キロで40分かかりましたからからかなりの距離があったと思います。パルナッソス山に向かってすっ飛ばしていきました。すれ違いにツアーバスが出て行ったのですが、到着した教会には観光客は誰もいませんでした。たった一人で修道院をゆっくり2時間見学できたのは今思い返しても奇跡のような時間でした。
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全国の旅行記 中に一歩足を踏み入れた瞬間息を呑みます。 眼が慣れる...
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全国の旅行記 イタリアのヴェネツィアやラヴェンナで感じた感動が甦り...
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全国の旅行記 周りを取り巻く聖人の指も同じ形です。
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全国の旅行記 内陣のフレスコ画はかなり痛んでいますが、往時を想像す...
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全国の旅行記 やはりモザイクの方が造られた時のまま時間が止まってい...
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全国の旅行記 数百年経過しているとは思えません。
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全国の旅行記 ドームを支えるスキンチ・アーチの部分には新約聖書の場...
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全国の旅行記 文盲の人でも絵を見れば聖書の物語が分かったように、聖...
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全国の旅行記 キリストの洗礼の場面です。キリストに洗礼する洗礼者ヨ...
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全国の旅行記 そして大天使の姿も見ることが出来ます。
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全国の旅行記 ヴェネツィア郊外ムラーノ島とトルッチェロ島やイスタン...
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全国の旅行記 十二使徒のモザイクは一部が剥離してしまっていますが、...
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全国の旅行記 親指と薬指とで Χ、小指でCを表す聖人の姿。
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全国の旅行記 聖人の名前までは読み取れませんでした。
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全国の旅行記 昨日出来上がったと言われても信じられるようなモザイク...
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全国の旅行記 こちらの聖母子のフレスコも素朴ですが素晴らしいです。
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全国の旅行記 ギリシャ十字と神を表す手首。そして周囲の紺碧の空には...
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全国の旅行記 結局約2時間の間誰にも出会いませんでした。苦労して来...
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全国の旅行記 地下には天上の低い聖堂があります。こちらは太陽光線が...
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ポロス島 ,ギリシャ内陸部周遊の旅(2)アテネからサロニコス湾3島クルーズに参加してみる。
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kojikoji
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1998/11/12~" . 1998/11/28
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

ギリシャ内陸部周遊の旅(2)アテネからサロニコス湾3島クルーズに参加してみる。

俗に言うエーゲ海1日クルーズに参加しました。 モスクワから一緒だった二人連れと半日市内観光をしていてクルーズツアーに行こうということになりました。夕食を食べた後に近所のツアー会社に飛び込んで3人参加だから安くしてと頼んだら本当に安くしてくれました。 早朝7時にホテルにピックアップがあり、ピレウスの近くのMARINA FLISVOSからエルメス号に乗船です。日本のツアーにはほとんど必ず組み込まれているコースなので乗客の1/3は日本人でした。2階のサロンで二人と合流。飲み物を注文していると出航。11月とは言え日差しは強く心地よい気分です。1時間ほどすると日本人カップルの結婚式が始まりましたが、世界各国の人が祝福してくれるのですからなかなか良い感じでした。 船は一番遠いヒドラ島に停泊、自由時間が少々あって次のポロス島へ。ポロスの港はひなびた感じが良かったです。各島で絵葉書を投函して散歩を楽しみました。昼食はサラダとスピナッチパイ、メインはタイのグリルにクルミパイまでついていました。 2回に分けて食事をしていましたが、日本人の回にはオリーブオイルもビネガーもテーブルにはありませんでした。言えばキャビネットから出してくるのですが、これではサラダも美味しくありません。面倒に思われているのか??? 最後のエギーナ島は比較的大きな島でした。オプションで島の反対の遺跡にも行けましたが、港のカフェリオンで名物のピスタチオアイスを食べました。これに丸いパンがあればカッサータ、シチリアを思い出しました。市場のタベルナにも寄って炭焼きのタコとエビ、カラマーレ(イカフライ)を抓みながら癖のある白ワイン、レツィーナを飲みました。 二人がいなければ行かなかったであろうクルーズはとても楽しいものでした。翌年には食事だけのためにエギーナ島に再訪しました。
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全国の旅行記 ギリシャのツアーではよく組み込まれているエーゲ海1日...
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全国の旅行記 最初の島は一番遠いヒドラ島です。着岸前に見える港の風...
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全国の旅行記 各島で1時間ほどの自由時間があります。 サントリーニ...
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全国の旅行記 白い壁と青いペンキで塗られた建具はよく写真集に出てく...
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全国の旅行記 青い空に白い壁、レモンの樹と真っ赤なブーゲンビリア・...
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全国の旅行記 ギリシャではお約束の写真ですね。よく見ると子猫を連れ...
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全国の旅行記 対岸はアテネと地続きの近郊の村です。日本だったら絶対...
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全国の旅行記 ヒドラ島の港です。1日クルーズのエルメス号が見えます...
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全国の旅行記 次のポロス島で船を下りて左手の小高い斜面を登ると絶景...
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全国の旅行記 港の全景とエルメス号です。決して大きくない船ですがポ...
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全国の旅行記 港に漁船にネコ。ギリシャの島で猫を見掛けないことはあ...
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全国の旅行記 エルメス号とドンキータクシー。この旅の後で2回サント...
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全国の旅行記 という事でカフェリオンでピスタチオアイスをいただきま...
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全国の旅行記 エギーナ島ではオプションでギリシャ遺跡ツアーもあるの...
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アテネ ,ギリシャ内陸周遊の旅(1)モスクワ経由でアテネに入り、ギリシャの歴史を再確認する。
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1998/11/12~" . 1998/11/28
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

ギリシャ内陸周遊の旅(1)モスクワ経由でアテネに入り、ギリシャの歴史を再確認する。

3週間ほど休めることになったのでギリシャに行くことにしました。限られた時間とシーズンから島は次回にして内陸部を中心に廻る事にしました。 いつものようにアエロフロートでモスクワ1泊コースでアテネに入ります。トランジットホテルのノボテルの勝手も分かっているので夜食とお酒は成田空港で調達しておきました。この日は阪急交通の団体さん36人と二人連れの女性と学生らしい女の子と日本人が多かったです。何故覚えているかというと翌朝の食事の時に添乗員さんが「これからツアーの人に説明をしなければなりません。耳障りだと思いますが申し訳ありません。」と断ってくれたからです。今まで日本人の団体さんと出会って良い事があった例が無いので阪急交通という会社はしっかりしているなと思ったからです。 それと二人連れの女性はアテネまで一緒だったのと、国立博物館で偶然再会して俗に言う「エーゲ海1日クルーズ」を含め数日行動を共にしたからです。静岡から来た主婦お二人で10日程の海外旅行なんて気ままで良いなと思っていましたが、帰国してから実は離婚を決めての旅だったと知って驚いたのも印象に残っています。
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全国の旅行記 当時のアテネ空港は古い空港でしたので、着陸前は海水浴...
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全国の旅行記 入口からも延々と坂道を登っていきます。そして広場に出...
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エアーズロック ,1泊2日で行くエアーズロック:エアーズロック編
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2017/06/25~" . 2017/06/27
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

1泊2日で行くエアーズロック:エアーズロック編

シドニー行きANAプレエコがPP単価8円でお得、と聞き、ANA修行の一環で予約。沖縄をつけて、148,230円でした。OKA-HND-SYD-HND-OKAで19,324PPを獲得できる破壊力の大きいルート。これにて無事プラチナ達成となりました。 シドニー滞在は丸2日間。その2日間でエアーズロックまで行ってしまおうというアイディアはMarielさんから頂きました。羽田発の便遅延であわやエアーズロックに行けなくなる危機もあったけれど、何とか間に合い、無事1泊2日で行って来れました。が、現地はなんと雨!私がいる24時間がピンポイントに雨で、サンセットもサンライズも見れず、登頂もできずがっかりでしたが、ヘリツアーと、ベースウォークを楽しんできました。 6/25 NH879 22:10 HND - 6/26 8:30 SYD, JQ660 10:40 SYD - 13:40 AYQ 6/27 JQ661 14:15 AYQ - 17:45 SYD /NH880 20:55 SYD - 6/28 5:25 HND
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トレド ,妻と行くスペイン(8-?) トレドのパラドール宿泊は大正解! 恐ろしいほど綺麗だった夕焼けと駅舎に感動
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2017/06/09~" . 2017/06/10
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

妻と行くスペイン(8-?) トレドのパラドール宿泊は大正解! 恐ろしいほど綺麗だった夕焼けと駅舎に感動

今回の旅行ではホテルは全て街中(=Centro)の観光に便利な場所を選びました しかしトレドだけは別。素晴らしい街の眺望が望めるという Parador de Toledo(パラドール・デ・トレド)を迷うことなく選択 その結果うわさに違わぬ素晴らしい夜景を堪能することができました ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <全体日程)  バルセロナ(4泊)+グラナダ(2泊)+セビリア(2泊)+トレド(1泊)+マドリッド(2泊)+機中泊=12泊13日間 6月1日  羽田発AF279 CDG乗継、バルセロナへ深夜着(泊) 6月2?4日 バルセロナ観光 6月5日  AM市内観光後ブエリングにてグラナダに移動、夕刻着(泊) 6月6日  グラナダ観光(泊) 6月7日  早朝グラナダから鉄道でコルドバへ、下車し観光後夕刻セビリアへ(泊) 6月8日  AM路線バスにてカルモナへひまわりを見に行く、PMセビリア市内観光 6月9日  早朝マドリッドにAVEで移動、着後ソフィア鑑賞、PMトレドに移動(泊) 6月10日  マドリッド市内観光 6月11日  イチゴ列車にてアランフェス観光 6月12日  AMマドリッドからCDG乗継帰国の途に(機中泊) 6月13日  成田着
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雲南省 ,【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(2)
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2015/07/19~" . 2015/07/25
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(2)

1).「麗江市」郊外に向かう (7月20日)                 閑かさや 艶なき森の サルオガセ   この日も、朝食を一階の食堂で食べている時に、ドライバーの四駆君がホテルに迎えに来てくれた。今日の行程は、「白水台」を見て、その後「虎跳峡」を見学し、「麗江」まで下り、そこから戻るという長距離コースである。その行程は、ほとんどが、高度3,500m前後の起伏のある山間に張り付く山道を走るようで、時には4,000mの峠をも越えるようでもある、。   ホテルから、「月光広場」の脇を通り、「環状南路」に出て間も無く、突然「四駆君」が道路わきに車を止め、そこに立っていたチベット人の女性と話をし始めた。説明を聞くと、女性は彼の奥さんで、この一帯の清掃を請け負っているというのである。僕が、車の窓越しに彼女に挨拶をすると、些か恥ずかしそうに、挨拶を返してくれた。子供は二人だそうだが、学校に行けなかった「四駆君」も、今や人の親である。夫婦二人で働きながら、子供たちの将来を必死に考えているようである。 2).「白水台」へ      『白水台』  車は、国道214号に入り、そこから一気に南下して行った。やがて国道を離れ、蛇行する山道に入るや、山を這い上がり、谷あいを蛇行する道を、時に、上下しながら、時に、左右に回りながら進んでいくうちに、やがて集落内に入り、街道沿いに店舗も僅かではあるが介在するバス停近くの駐車場で、四駆君は車を止め、「「白水台」に着きましたよ」と、後ろを振り向き、僕を見て、ニコリと笑いながら言った。   車から降りるや、納西(ナシ)族の地元民に取り囲まれたが、周辺を見渡しながら、彼らの話を聞いていると、どうやら、左手の山の中腹に、少し赤っぽい乳白色の岩山の部分が見えるところまで馬に乗ってくれという勧誘であった。この程度であれば歩くことは出来ると僕は思ったが、赤子を背負った「納西族」の若い母親の勧誘を、断る勇気は僕にはなく、結局は赤子を背負った母親馬方の馬に乗り、僕は「白水台」の見学に向かったのである。石灰質の多く含む地下水が流れる過程で、徐々に結晶化して、棚田上の少し赤み掛った乳白色の台地ができたものだそうだ。環境保全のために、今は下からしか見ることが出来ず、乳白色の岩からこぼれ落ちる清らかな水の流れを眺めることは出来なかった。   食後、再び標高5,000mを超える山々の間を這い回るように走る公道「東環線」を進み、時に山肌に寄り添い、時には反対側の深い谷を覗き込むようにし、そして「哈巴雪山」の麓を大きく回り、更にジグザグ道を南へと下って行った。   3).「虎跳峡」へ   「香格里拉市」側の「哈巴雪山」と、「麗江市」側にある「玉龍雪山」との間を流れる「金沙江」沿いに、全長20キロ、高低差300mの大峡谷が流れており、その上流から順に、「上虎跳峡」、「中虎跳峡」、「下虎跳峡」と呼ばれている風景区がある。この地区は、「麗江市」側と「香格里拉市」側の二つの行政区が交わるところでもあるので、金沙江沿いにはこの二つの街の「虎跳峡」があるため、よそ者にはとても分かりにくいのである。ガイドブックを見ると、ツアー旅行で「虎跳峡ツアー」と言われるのは、「麗江市」側の「上虎跳峡観光」であるが、最も壮大なものは「香格里拉市」側の「中虎跳峡観光」だと書いてあった。   僕は、「金沙江」沿いの2,3か所で、車から下りて、写真を撮ったりしていたが、やがて、かなり大掛かりな展望施設があるところで、車を停めてくれた。そこには「香格里拉上虎跳景区」と書いた看板があった。早速車から下りるや、人の流れに沿って「金沙江」沿いまで行くと、大きな虎の石像が置いてあった(「虎跳石」)。その先に「金沙江」に突出し大型の展望台に辿り着いた。そこからは、荒々しい河の流れや、対岸の山々をしばらく眺めしばらくていたが、更に河の流れが一望できる場所に移動し、そこのベンチに座り、対岸を眺めながら、この河幅では、跳躍力のある虎でも無理だろう等と思い、荒々しい水の流れる音を聞いているうちに、僕はいつの間にか転寝を楽しんでいたのである。 4).「ラサ」へ戻る      この後、更に南東に下り、やがて国道G214号に入り、北に向かって一路「香格里拉」に戻ることになった。疲れが出たのであろうか、いつの間にか、車の中でも転寝をしており、目が覚めたら、ガソリンスタンドで給油をしていた。その時、僕の席の後ろの扉が開けられ、二人の若者が車に乗り込むところであった。ガソリンスタンドで、ヒッチハイクをしていた、安徽省の某大学の二人の学生が乗り込んできた。しばらくは狸寝入りしながら彼らの話を聞いていたのだが、いつの間にか、そこで寝ているオッチャンは日本人だということがわかったのか、やがて、僕の通訳を介して、車中談義に僕も参加することとなった。   一人は理工系の3年生の学生であり、もう一人はデザイン専攻の一年生の学生であった。彼等は数人で、ヒッチハイクをしながら、チベットのラサを目指しているようであり、既に先行組は、車をうまくヒッチハイクし、既に「香格里拉市」に向かっているという事であった。若者の日本好みであろうか、僕には、、僕も良く分からない日本に関する質問まで出されたが、果たしてどこまで理解されたことか、些か心配であった。午後6時過ぎに、香格里拉の中心にある「月光広場 」に到着した。彼らの先行組の仲間が偶然にそこにいて、全員で歓声をあげ、無事到着を喜んでいた。僕とは、そこで記念写真を撮り、パソコンのアドレスを教え合って、別れた。その後、彼らは目的地のチベットの「ラサ」に無事到着し、今頃は既に故郷で旅の日々を思い出しながら、新たな目標に向かって頑張っていることであろう。    5).国家公園第1号、「普達措国家公園」へ (7月21日)     次の朝、いつもよりは少し遅めの9時過ぎに、ドライバーの四駆君が、ホテルに迎えに来てくれた。今日の見学先は、「普達措国家公園」で、そこで夕方まで過ごすことになっている。四駆君は、別のホテルに寄って、一組の客を乗せ、一緒に「普達措国家公園」に行くと言う。そのホテルに迎えに行くと、しばらくして若い中国人の男女二人が出てきた。二人の派手な格好には、まずは驚かされた。男性は些か肥満だが、人の良さそうな顔をしており、女性は、気の強そうな容貌ではあったが、僕が、「?胃好」と言うと、二人は、一瞬、躊躇しながらも、にっこり笑いながら、挨拶を返してくれた。朝食を食べていないので、どこかで何か食べるものを買い物したいと言うので、四駆君が、途中地元のコンビニに立ち寄った。車が停まるや、二人は店内に入って行き、やがて、口にウインナーを銜えながら、物が一杯入ったビニール袋を両手に、戻って来た。僕にもウインナーをくれようとしたが、僕は朝ご飯を食べているので、と言って丁寧に断った。人の良さそうな二人だが、今の中国で、「江蘇省」からこの「香格里拉」にまで、二人で旅が出来る若者とは、一体どのような階層の人達なのかと思いつつも、中国の新たな階層との、一緒の旅が始まった。   「普達措国家公園」は、香格里拉の市街地から、東に22キロ離れた、中国で最初の国立公園である。その総面積は1,313平方キロあるそうだ。しかし、現在公園として整備されているのは、まだ僅かのようだ。この公園の見所は、「属都湖」、「弥里塘」、「碧塔海」だとガイドブックには書いてあるので、少なくともその3つは見学しようと考えていた。街道に沿って大きな駐車場を持つ「普達措国家公園」の入り口に到着し、既に混んでいるチケット売り場に急いで並んだのだが、気が付くと、若い中国人の二人とは,ここで別々になってしまった。   中に入ると、シャトルバスに乗り込むための列に並ばされた。満員になるやシャトルバスは、整備された公園内の道路を走り始め、ガイドの説明が始まったが、そうこうしているうちに、標高3,600mの「属都湖」湖畔に着いた。   そこでバスから降り、今度は、「属都湖」畔沿いに約2.7キロほど続く、板敷の遊歩道を歩き始めた。「属都湖」を過ぎたあたりから、上り坂になっているので、後ろから来たバスに再び乗り込み、辛うじて補助席に座ることが出来た。この高台を登り切った所が、高度3,700mの「弥里塘」と呼ばれる高台である。ここからは、眼下に広がる一面の牧草地で、短い夏を惜しむが如く一心に牧草を食むヤクの群れがいたが、一見長閑に見えるものの、やがて来る厳しい季節の準備のため、忙しい日々を過ごしているヤクを、僕はのんびりと眺めていたのである。   地図上で、眼下の放牧地の端の方に「弥里塘レストラン」を見つけた僕は、都合よく来たシャトルバスに再び乗り、次の停留場で降りた。このレストランの南側は全面ガラス窓であったので、目の前まで、ヤクの群れが来て、のんびりと草を食む姿も観察できたのである。   食後、バスで次の『碧塔海』まで向かい、船着き場の近くで降りた。僕はそこから、「碧塔海」の堤に添う遊歩道を歩くことにした。しかしこの遊歩道は、歩き始めたころは平坦な道が続いていたが、やがて起伏のある道に変わり、湿原に入ると、板敷の通路が続き、上り坂には木造の階段があり、山間の低い谷には、木造の桟道が架けてあったりして、結構起伏に富む道であり、歩いているうちに、次第に疲れが出てきたのである。   この一帯には、シャクナゲの原生林が広がっており、5,6月頃であれば、色取り取りの鮮やかなシャクナゲの花を楽しむことが出来たのでないかと、少し残念に思った。 しかし、シャクナゲの生茂る原生林では、確かに花の盛りは過ぎてはいるものの、群生するシャクナゲの木々の中には、僅かな花の残影の周りを絡むように、藻のようなものがぶら下がっているのを見つけたが、その後、木々のあちらこちらで、同じような藻が下がっているのに気がついた。これは『サルオガセ』という菌類と藻類の共生生物である。ここでは、それを「木の髭」と呼び、中国語で、「胡子」(ここでは日本語で「ナガサルオガセ」と書いてあった)と呼んでいるようだ。「木の髭」と原始林の結合は、この公園の売り物の一つで、最大の魅力でもあるようだ。   僕は、更に湖の縁を通り、草原を横切り、再び針葉樹の森に入って行ったが、ここには木々の上から蜘蛛の巣のように「胡子」が幾重にも垂れ下がっており、歩き続けているうちに、人跡未踏の原始林も、かくありなんと思いながら、太古の香りが漂う森林浴を楽しんだのである。 6).旅の終わりに   7月23日(木)朝、香格里拉9:50発の飛行機(MU5811)で飛び立ち、帰りも「昆明」でトランジット、そして上海-虹橋空港には、15:00に到着した。「九江路」の「上海古象大酒店」 (Howard Johnson Plaza Shanghai)には久しぶりに宿泊し、その夜は、近くの老舗の江南料理の店で、伝統と洗練され新しい感覚を併せ持つ料理を肴に、老酒を堪能し、食後酔いの勢いか、上海の街を彷徨いながら、シャングリラでの旅の疲れを癒していた。   そして7月25日の夜、無事故郷に戻ってきた。(完) * Coodinator: H.Gu
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雲南省 ,【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(1)
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2015/07/18~" . 2015/07/25
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

【雲南省】 シャングリ・ラ * チベット族が住む高原の理想郷を 旅する(1)

1). 旅の始めに             草を食む  三五のヤクの  夏野かな    今回の旅の目的地である『シャングリ・ラ市』は、中華人民共和国雲南省にあり、デチェン・チベット族自治州のカム地方南部に位置する県級市であり、自治州政府の所在地でもある。また広域的なチベット文化圏の南東端に位置する地区である。   また、「シャングリ・ラ市」には、「哈巴雪山」(標高5,396m)があり、隣接する徳欽市の「梅里雪山」(太子峰標高6,740m)及び、麗江市の「玉龍雪山」(標高5,596m)等の高山に囲まれており、その中を流れる「金沙江」に沿って幹線街路である「国道214号線」が南北に走る要衝の地でもある。世界自然遺産として認定された「三江併流地域」には、シャングリ・ラ市の南東部が含まれており、また嘗ては、「茶馬街道」の宿場町でもあったところである。   1913年、この地に「中甸県」(ちゅうでんけん)が設置され、2001年に、「シャングリ・ラ県」(香格里拉県)と改名された。2014年12月16日に市制施行され、「シャングリ・ラ市」となっている。       実は、 「シャングリ・ラ」(Shangri-La)という言葉は、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』という、アジアの奥地にある神秘の国チベットを舞台にしたユートピア小説の中に出てくる僧院の名前である。この小説では、ヒマラヤ山脈の西の果てに連なる「崑崙山脈」の辺りに、「カラカル」(Karakal)という名の8,500mを超える高峰の麓の,霧が漂う谷間に、「シャングリ・ラ」という名前の僧院があり、その「シャングリ・ラ僧院」には、老いることを知らぬ長生きの人々が住んでいると描かれている。「シャングリ・ラ」という語呂の良さからも、いわゆる「理想郷」そのものではないのか?と、多くの読者は連想したのかもしれない。特に、英国の文化を先導する社交界で、圧倒的支持を受けたことから、「シャングリ・ラ」という言葉が、当時の流行語になったとも、言われている。   しかし、嘗て「中甸県」と呼ばれていた当地と、小説で描かれた「シャングリ・ラ」のある場所とは、位置的には相当に異なってはいるものの、厳しい自然条件の中にあって、豊かさとは程遠いここ「中甸県」を、早々に「香格里拉」(シャングリ・ラ)と、名称を変更すると同時に、『理想郷』をキャッチフレーズに、観光都市として、売り出そうと考えた当時の関係者の先見の明を称えたいと、僕は思っている。     2).「香格里拉」市へ (7月18日)   その日、朝9時発の飛行機で日本を発ち、現地時間午前11時少し前に「上海浦東国際空港」に着いた。そこから地下鉄で「上海虹橋空港」に移動し、16時10分発のMU5812便で、まずは雲南省の省都「昆明」に向かい、そこでトランジットのため一時間半ほど待合室で休憩した。そこから、「香格里拉」へは約一時間の飛行であり、その日の22時30分に「香格里拉空港」に到着した。どうやら僕の乗った飛行機が、「香格里拉空港」のこの日の最終便のようで、空港は既に閑散としていた。スーツケースを転がし、空港を出ると、やや旧式だが、トヨダのランドクルーザが迎えに来ていた。運転手は、30代後半の色黒の、些か精悍なチベット族の男であった。「香格里拉」滞在中は、結局、この男にすべてを任せることになったのである。   空港からホテルまでは、極近くであった。チベット族が築いた、古い市街地の「独克宗古城」は、蓮の葉っぱを広げた形の街であるが、昨年、2014年1月に、この旧城内のかなりの部分が大火災で燃えてしまい、今も、旧市内のあちらこちらで復興工事が進められていた。   宿泊先は、この街の古くからのシンボルである「大亀山」の麓に広がる「月光広場」に近接する、『香格里拉聖地花間堂』(Sofitel Jinan Silver Plaza)である。建物は2階建てで、中庭に面して部屋が並ぶ、こじんまりと纏まった宿屋であった。 3).「香格里拉」市内を巡る (7月19日)   次の朝,ホテルの一階にある食堂で、朝食をとっている時に、昨夜の四駆車の西蔵(チベット)人の青年が迎えに来てくれた。彼の名前を何度も聞いたのだが、西蔵人の名前は覚え難く、結局僕は、彼の車の種類から、ドライバーの「四駆君」と呼ぶことにした。今日の見学は市内を中心に見ることになっていたが、まずはホテルから市街地を北に向かい、次第に北西の方に向きを変えて、国道(G214) に入り、更に郊外に向かうと、やがて左手には山が連なり、右手には広い平原が見えてきた。   ?「ナバ海」   「香格里拉」最大の牧草地と言われている「ナバ海」である。 今は春から夏の雨期のため、この一帯は湿原に変わり、この地区最大の放牧地になっている。山側の国道から、この湿原を見下ろすと、三方が山に囲まれた一大湿原で、ヤクはあちらこちらに点在して群れ、短い夏の恵みを享受せんとばかり、終日頭を地に付け這うようして、牧草を食べている、雄大にして、かつ長閑な風景が広がっている。四駆君が、僕に乗馬はどうですか、と誘ってきたが、嘗て河南省の黄河沿いで、麓から馬で見晴山の頂上まで登った後、お尻の皮が剥け、その後しばらくは、乗り物に乗り、席に坐る度に、苦しんだ経験を思いだし、ここでの乗馬は遠慮した。写真を撮っていると、北西方の山麓に、光り輝く建物群を見つけた。四駆君が、『あれは、次に行くチベット仏教のこの地の本山である「松賛林寺」ですよ』と、脇から説明をしてくれた。   「ナバ海」では、どうやら馬に乗り、湿原を見学するのがお奨めの見学コースのようであったが、それをしなかった僕は、結局高台から写真を撮り終ると、この地での見学は完了ということになった。四駆君は、僕が車に戻るや、遠く山麓に光り輝く、この地のチベット仏教の本山である「松賛林寺」を目指し、車のスピードを上げていった。   ?「松賛林寺」     「松賛林寺」は、1,000年以上の歴史があると言われている「独克宗古城」(旧市街)の真北約5キロの丘陵地にあるチベット仏教の雲南省最大のお寺であり、雲南の「ポタラ宮」(小ボタラ宮)とも呼ばれている。どうやらこの寺も文化大革命の時代に破壊されたが、その後大規模な修復工事が行われ、現在もその再建工事が行われているようである。ドライバーの四駆君は、『松賛林寺全景区』の入場ゲートの前で下してくれた。実はこの寺の大規模再建によって、入場ゲートは『松賛林寺』より1.5キロ前後離れたところに造られ、そこから『松賛林寺』へは、シャトルバスで接続されている。シャトルバスに乗り、住宅密集地を抜け、『松賛林寺』へ登る石段の麓に広がる、この寺の放生池のような『拉姆央措湖』の前の広場で、降ろされた。そこから、かなり急勾配の石段を登り始めたのだが、直ぐに息切れを感じたのだ。この地は平均海抜3,500?前後であることを思いだし、石段を10段登れば、少し休憩しながら、ゆっくりと登って行った。   頂上では、3棟ほどの寺院建物を見学したが、嘗てチベットのラサで見学した寺院と比較すると、 『松賛林寺』は、新しく再建されたものが多く、外部の光り輝く煌びやかさは目立つものの、その規模は、ラサで見学したチベット仏教の寺院などと比べ、比較的小規模な寺院であり、内部も、妙な明るさの所為か、お寺の厳かさにやや欠けるのではと、正直思った。 昼食後、「この地に来たら、 ロープウェイで、標高4,449mの『石下雪山』の山頂まで登り、この地方の代表的な高山である『梅里雪山』と『玉龍雪山』の頂を見なければなりません」と言うや、ドライバーの四駆君は、シャングリラ空港の西方約7キロにある「藍月山谷景区」に向かい、愛車のランドクルーザーを走らせた。    ?「藍月山谷風景区」     ロープウェイで上るならばと、僕も特に異論を述べず、乗り場に向かった。頂上までは二つのロープウェイで上るのだが、その第一ロープウェイの終点は、高度3,800mであり、その一帯は草原であり、牧場もあるので、そこを少し散策すると良いとのアドバイス等を貰い、閑散とした第一ロープウェイ乗り場に向かった。そこには既に5人の若い中国人女性グループがいたが、ロープウェイのバランスをとるために一緒の車両に、僕も詰められた。僕はむしろ歓迎なのだが、無愛想なアジア系の男がいるというだけで、乗り始めの車内は妙なぎこちなさが漂っていたが、その内に、彼女たちは適当に景色を見ながら、騒ぎ始めていた。   第一ロープウェイの終点で下りて、平坦な草原を歩き始めて間も無く、とても息苦しくなってきた。考えてみれば、富士山の頂上と同じ高さのところを歩いているのだから、空気が薄いのである。どこかで休憩でもと思って周りを見渡すと、囲炉裏に薪を燃やして暖を取っている小屋があった。そこにはチベットの伝統衣装を着た女性二人が、囲炉裏の周りに座っていた。老婦人は、何かを僕に勧めているような様子であり、もう一人の若い方の女性は、長い木製の筒の中に入れた棒を出したり入れたりしながら、ヤクの乳でバター茶を造っていた。いろりを囲んで座り、目の前で作ってくれる一杯5元(日本円で約110円)のバター茶を飲みながら、チベット族の生活の一部を垣間見ることが出来,とても面白い経験であった。   その後、頂上を目指し、第二ロープウェイに乗り、終点である標高4000mまで上がった。ロープウエイを降りると,その一帯は、大きな岩が重なる岩場となっており、頂上を眺めると、岩の間に蛇行した登山道が、見え隠れして、頂上に向かっている。間もなく、僕は、そこに立っているだけで、息苦しさと寒さを感じ始め、頂上を目指すこともなく、早々にロープウェイで、下山せざるを得なかったのである。(完) * Coodinator: H.Gu
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 麓から「松賛林寺」を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 麓から「松賛林寺」への登り道
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から正面を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から周辺を眺める
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」正面
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」正面
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」前庭を歩く僧侶
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全国の旅行記 香格里拉 松賛林景区 「松賛林寺」から外を眺める
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全国の旅行記 藍月山谷     案内図
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全国の旅行記 藍月山谷      正面の第一ロープウェイ乗り場
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全国の旅行記 藍月山谷 第一ロープウェイから頂上を見る
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全国の旅行記 大亀山公園の夜景
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全国の旅行記 月光広場  夜景(上空の三日月)
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シェムリアップ ,カンボジアのアンコールワット参り、お盆休み3日間の強行軍
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2013/08/13~" . 2013/08/15
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

カンボジアのアンコールワット参り、お盆休み3日間の強行軍

束の間のお盆休みがとれたが、翌月の9月からは仕事の繁忙期となることが分かっていたので、ここで気分転換してリフレッシュしておきたかった。何せ3日しかないので、近場の東南アジアに限定。行程に時間のかかる秘境よりも、ダイレクトにアクセスできる観光地を選んだ。 アンコールワット、口コミ・写真・地図・情報:トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297390-d317907-Reviews-Angkor_Wat-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.html 在日本カンボジア王国大使館 Royal Embassy of Cambodia in Japan | 公式サイト http://www.cambodianembassy.jp/web2/ 在日本国カンボジア王国観光省 http://cambodiatourism.or.jp 最短距離でベトナムのハノイ経由、カンボジアのシェムリアップへ。ワルいガイドとつるんで遊びまくったが、本来の目的はアンコールワット参拝である。 しかしカンボジア王国の近現代史を知る上で、今ここで避けては通れない話題がある。 いつの間にか中近東から全世界へと波及した、原理主義と無差別テロの原点とも言える、あの恐ろしい事件のことである。 (自分が空港からテキトーに車へ乗り込んた、あの悪ガイドの兄ちゃんも、キリングフィールドなんかつまらん、もっと面白い別のところへ行こう、と言うのを、なだめなければならなかった・・・彼の家族や親族にも犠牲者がいるのだろうか・・・) しかしそれから40年以上が経過し、忌まわしい過去の記憶は、急速に風化しつつあるようだ。 現在カンボジアで強権を振るうフン・セン首相も、野党最大会派を強制的に解散し、議会制民主主義を完全無視、我が国も他人事ではない。 無理が通れば道理がひっこむ、大根役者の茶番劇で、最早やりたい放題。フン!もう許セン! (ダジャレはともかく)この次の写真を元に、想うところを述べてみたい。 しかし何もかもが、安かろう悪かろう。何処へ行っても、薄汚く野暮な店や施設が気になった。 また観光客にたかる卑しい人間が目立ち、邪悪な人間は邪悪、卑屈な人間は卑屈であって、決して「のんびりしたいい人」ばかりではない。だから現地の人と対等な関係を結ぶのが難しかった。 個人の評価に先入観を持込むのは筋違いだとは思うが、たとえ国が発展途上であっても、個々の国民が不必要に自分から卑下する必要はないのだから、妬みや僻みと別の次元で、泰然自若としていて欲しいものだ。 なお撮影に使用した機材は、Nikon D7100 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、手持ちで三脚やリモコンは使用せず。 この表題の写真を撮るために、アンコールワットでは早朝の暗いうちから池の手前に並んだが、周囲の気温と高い湿度で、朝露に濡れるが如くレンズが曇ってしまった。 また、大事には至らなかったものの、参道の石畳は一部で凹んだり破損したりして、水溜りになっている所もあったし、ヘッドランプを持って行けばよかった。 栄養失調なんかで鳥目にならない限りは、暗くてもうっすらと見えるので・・・ では参りましょう、いざアンコールワットへ!
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全国の旅行記 そんなこんなで、シェムリアップ国際空港に到着。 空港...
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全国の旅行記 アンコールワットを出てアンコールトムに向かう前に、ワ...
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全国の旅行記 これはもう、超ベタな写真。明け方から待っていて撮るの...
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全国の旅行記 真正面の参道左側の池の前、夜明け前からこれだけの人が...
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全国の旅行記 さらに参道を進んで、修復工事中の入り口へ。
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全国の旅行記 はい、迂回して。 修復工事が行われている部分は、刻...
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全国の旅行記 第一回廊の、これまた超ベタな、有名な壁の彫刻。
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全国の旅行記 こんな湿潤な気候で、まだ朱が残っている? ただし後世...
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全国の旅行記 天井にも。
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全国の旅行記 地○の歩き方にも出ている、フランス人の無粋な所行。 ...
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全国の旅行記 観光客の手で撫でられたのか、黒光りした馬が躍動してい...
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全国の旅行記 そんなこんなで第三回廊まで進入。 階段が急で苔蒸しす...
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全国の旅行記 アンコールトムのバイヨンにて。 奥の方ではアメリカン...
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全国の旅行記 バイヨンで近寄ってきた犬。食い物はねえだよ。
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全国の旅行記 ガイドブックに載っている構図で写真撮影。
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全国の旅行記 カメラを向けると、しれっとして「1ドル」「・・・。」
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全国の旅行記 象のテラス?
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全国の旅行記 林の中の大きなお堂。
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全国の旅行記 まず要点だけ先に言わせてもらう。 シェムリアップ市...
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全国の旅行記 さて閑話休題。 昼からケだるい舟遊び。 トンレサップ...
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全国の旅行記 途中で追い抜いた欧米系の白人女性は、開放感を満喫して...
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全国の旅行記 途中で、食堂へ行くおばちゃんの小舟を拾って、三連で牽...
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全国の旅行記 河口部からトンレサップ湖の方向。 沖の漁師の小舟が、...
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全国の旅行記 帰りに寄った、水上食堂。 中華系の経営者家族の子ども...
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全国の旅行記 水上に暮らす人々の家。途中には漁協に併設された学校や...
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全国の旅行記 初日の夜に街へ繰り出して鑑賞したダンスショー、「スマ...
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全国の旅行記  この「美しい国」の口先だけ形だけ上辺だけの「議会制...
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伊勢神宮 ,伊勢と熊野と、とりあえず今は、志摩は置いといて・・・
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2014/12/23~" . 2014/12/25
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡】

伊勢と熊野と、とりあえず今は、志摩は置いといて・・・

写真は伊勢神宮内宮の門前横丁、おかげ横丁に本店を構える「赤福」にて。 しかしこの国の伝統文化とか歴史とか、口先だけ形だけ上辺だけ有り難がったり、私利私欲のため換骨奪胎、牽強付会、我田引水で利用したり、何なんでしょうねぇアレ。 我が哀しき嘘偽りの「美しい国」は、選挙のたびに投票率が2、3割しかない上、いつの間にか利権目当ての似非宗教団体が、独自の政策など実質ない金魚の糞政党となって、与党と野合して数の暴力で手に入れた権力を弄ぶ、魑魅魍魎が百鬼夜行の地獄絵巻のような現状。 そして扇動したチンピラごろつき狂信者に他政党への誹謗中傷を繰り返させ(公明党や維新の会の公式 twitter など)、洗脳と同時に動員をかけて組織票を投じさせることにより、今の大日本衆愚政治帝国を支えている現状は、到底マトモな民主主義とは言えないだろう。 安倍自民党・公明党・維新の会推薦チンピラ議員とその支持者、馬鹿とボケが狂い回るポンコツ衆愚政治だ。 さらにここへ、基地外神主が逆ギレして日本刀を振り回すような似非宗教までが、カルト・オカルト神社本庁と日本会議を介して加わろうとしている。 オウム真理教も真っ青、狂気の肉親殺し似非宗教なんか、美しい国には要らない! 神道いらない!創価学会いらない!国教いらない!政教分離だ、憲法守れ! 思考停止と責任転嫁で、馬鹿とボケのポンコツ衆愚政治だ。 自分の投票権も責任もあっさりハマグリ投げ出し「責任転嫁」、嘘ニュースと噂話にホイホイ踊らされるは「思考停止」の証! 馬鹿とボケが組織票投票の動員ぞろぞろ、♪アホは見る?、豚のケツ??♪♪、ネギ背負ったカモ捕まえて「アッチ向いてホイ?!」 ♪貧しさに?、負けた??♪♪、小遣い銭欲しさに「組織票投票」で「ポンコツ衆愚政治」よ、馬鹿もボケも死ななきゃ治らないのだから、♪ええじゃないか、ええじゃないか、ヨイヨイ、ヨイヨイ?♪♪、無責任にも「後は野となれ山となれ」。 偽装と隠蔽の洗脳集団、狂信者を組織票へ動員扇動、エセ宗教の創価学会いらない!マジきち洗脳集団ポンコツ肉親殺し、オウム真理教も真っ青の神社本庁、神道いらない!国教いらない!政教分離だ、憲法守れ! こうして選挙のたびに税金ドブに投げ捨てて、安倍自民党・公明党・維新の会推薦チンピラ議員をお祭り騒ぎで担ぎ上げて、その「果実」としてドロドロずぶずぶインチキ総理が、今日もポンコツ衆愚政治で逃げ回る。 しかし安倍自民党・公明党に維新の会は、口先だけ形だけ上辺だけの謝罪会見、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で偽装・隠蔽・捏造・改竄エンドレス、情報公開請求の回答書は恥と墨の上塗りだらけ。 チンピラ議員が、小人閑居して不善を為す、ポンコツ議員が国を傾け地方を荒廃させて、何の罪もない若者に重荷を負わせてイバラの道を歩ませ続けるだけだ。 こうして老いも若きも、賢も阿呆も、右も左も、揃いも揃って「衆愚政治の喜び組」「自分の人生負け組」よ。 ポンコツ衆愚政治と教育軽視・否定・破壊はダメ!絶対!! 国民主権の民主主義の国だったはずなのに、国民の政治参加もいい加減、国会での審議も説明責任も、面倒くさいから強行採決で「ないがしろ」。 そんな盲に聾の馬鹿とボケが、目先の利益に踊らされて、ミクロ経済アホノミクスの阿波踊り。馬鹿とボケのポンコツ衆愚政治だ。 今こうしている間にもじわじわと、未曾有の民主主義の危機が進行している。 だから何としても、安倍自民党・公明党・維新の会による憲法破壊は、食い止めなければならない。 政教分離だ!憲法守れ!! 生産性がない馬鹿とボケが、イカくさい蛸壺に引きこもって、エサくれ金くれ保護してくれと、壺から手足だけ出してタコ踊り。 おまけに「臭い物には蓋をしろ」と「偽装」と「隠蔽」ばかり、だから重い「蓋」に遮られて、外の景色はまるで見えない。 さらに蛸壺の内側に染み付いたイカくさい臭いに麻痺して、自分の鼻で外の有毒ガスの臭いを嗅ぐことも忘れ、従って危険を予知して避難することもできない「籠の鳥」。 そうやって「炭鉱のカナリア」と分業しなきゃ自分の命も健康も守れない、先進国気取りの「美しい国」の専門馬鹿すごいすごい。 しかし蛸壺が置かれた猫の額の箱庭は、四方八方をそびえ立つ馬鹿の壁に囲まれていて、籠の鳥が籠を壊して飛び越えようにも、馬鹿の壁は想定外に高かった・・・。 下手の考え、休むに似たり。 烏合の衆が何人寄っても、文殊の知恵など出せはしない。 ボケと馬鹿につける薬なし、ボケも馬鹿も死ななきゃ治らない。 ♪踊る阿呆に、見る阿呆?、同じ阿呆なら、死ぬまで踊れ??!♪♪ ああ偉大なる安倍同志様!自民党・公明党・維新の会にネトウヨ馬鹿ウヨぱっぱらパヨク万歳?!!ど田舎ヤンキーとボケ老害の「幸福の科学」マンセ?!!! 安倍自民党・公明党やら維新の会やら日本会議なんぞに買収されて、SNS やら YouTube その他で嘘ニュース流して支持工作をするような、惚け茄子自民党サポーターちんぴら破落戸、ネトウヨ馬鹿ウヨぱっぱらパヨクは、存在価値なしゴミ屑。 年金も健康保険も、衆愚政治の餌まきのために、有るのではない!社会福祉のインフラ整備は、チンピラ議員をポンコツ衆愚政治へ便乗させるための手土産じゃない! 下らない情報操作の片棒担いで、働かないで暇持て余して遊んでるだけなら、「生産性がない」税金の無駄遣いは慎め!ウヨゴミはゴミ箱へ、逝ってよし!! 安倍自民党・公明党・維新の会推薦チンピラ議員なんか要らない!!! 馬鹿とボケのポンコツ衆愚政治も要らない!!!! 衆愚政治も教育の軽視も否定も破壊も要らない!!!!!
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全国の旅行記 余談ながら、新宮市のイオン周辺は便利ですね。 目の前...
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全国の旅行記 ※写真と旅行記の内容は直接は関係ありません。 (分...
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ジブラルタル ,スペイン周遊の旅(6)グラナダからマラガ経由でアルヘシラスに入り、安宿にベットを確保してジブラルタルまでバスを乗り継ぐ。
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kojikoji
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1998/09/11~" . 1998/09/28
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

スペイン周遊の旅(6)グラナダからマラガ経由でアルヘシラスに入り、安宿にベットを確保してジブラルタルまでバスを乗り継ぐ。

グラナダで数日過ごした後、マラガ経由でアルヘシラスへ向かいました。マラガでは20分ほどの停車時間があったので絵葉書を一枚書きました。時間があればピカソが生まれたマラガを見てみたかったのですが。マラガからはコスタ・デル・ソルの小さな白い村々を巡りながらバスは進みます。車窓からはお祭りにでも行くのでしょうか、ドレスを着て正装した女性を馬の後ろに乗せたカウボーイみたいな人が大勢見えました。 アルヘシラスの港の側に部屋を取ってジブラルタルに向かいました。国境を越え踏み切りの前に立っていると目の前をジェット機が通り過ぎていきました。不思議な光景でした。 日曜日だったので大方の商店は閉まっていたのが残念ですが、パブでフッシュ&チップスを食べるとブライトンの海岸を思い出しました。しかし、今回の食事の中では一番不味いものでした。 ロープウェイも終了した時間だったので観光的にも少々残念なジブラルタルでした。
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全国の旅行記 アルヘシラスからのバスを降りてトボトボ歩いていくとス...
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全国の旅行記 滑走路の上を歩きます。飛行機に轢かれるかもしれないと...
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全国の旅行記 横を向くとこんな感じです。
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全国の旅行記 ジブラルタルの写真は4枚しかありませんでした。 日...
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北アイルランド ,ジャイアンツ・コーズウェイ_Giant
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RAINDANCE
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2010/08/19~" . 2010/08/19
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

ジャイアンツ・コーズウェイ_Giant's Causeway  柱状節理!ヨーロッパ屈指の奇岩奇景

アイルランド島北東に位置するアルスター地方9州の内の6州からなる北アイルランドを訪問。ここは、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国、つまりイギリスに属している地域です。日本からは中々訪れにくいこともあり(私たちには..)、欧州に住んでるうちに行ってみることにしました。 ★世界遺産、ジャイアンツ・コーズウェイの景観に「ひえー」 ★キャリック・ア・リードの吊り橋を渡りスコットランドを望む ★アイリッシュウイスキー「ブッシュミルズ」の蒸留所で軽く一杯 ★途中、キャリック・ファーガス城、ダンルース城をチラっと
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全国の旅行記 今回の観光拠点としているダブリンから北アイルランドへ...
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全国の旅行記 出発は朝早め、帰着も夜遅めで、いわゆる弾丸系のツアー...
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全国の旅行記 バスに乗り換えます。ガイドは現地人で案内も英語になり...
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全国の旅行記 バスはまず、アントリムの海岸線・渓谷を走りつつ、バリ...
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全国の旅行記 こんなバスです。乗り心地は悪くありません。
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全国の旅行記 そして、キャリック・ア・リード(Carrick-a-...
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全国の旅行記 皆で吊り橋のある岬の方へ歩いていきます。
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全国の旅行記 おー、きれいな海です。美しきコーズウェイコースト。
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全国の旅行記 吊り橋に近づいてきました。渋滞です。
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全国の旅行記 おー、こっち側もきれいです。
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全国の旅行記 もう少しで渡ります。橋を渡るのは有料でした(ツアーの...
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全国の旅行記 この吊り橋、ナショナルトラストの保護下にある様です。...
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全国の旅行記 いよいよ渡ります。
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全国の旅行記 ここが真ん中辺り。混んでるので手短にパチリ。もっと揺...
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全国の旅行記 十数秒ほどで渡りきります。なーんだあっけない..など...
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全国の旅行記 小島の周囲は絶壁です。澄んだ海をバックに。 写真は...
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全国の旅行記 戻りも渋滞が予想されます。
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全国の旅行記 帰りも仕事を終えた漁師の気分で渡りましょう。
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全国の旅行記 さて、バスは次の目的地に向かいますが、その途中に昼食...
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全国の旅行記 カウンターでスタウトと昼のメニューを選びます。食事・...
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全国の旅行記 店の中の様子。
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全国の旅行記 アイリッシュシチュー、アイルランドに来て2度目です。...
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全国の旅行記 食後にデザート...
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全国の旅行記 アイスクリームを。
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全国の旅行記 バスは行きます。見えてきたのはダンルース城。元々は1...
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全国の旅行記 時間の関係なのか、遠めでの写真タイムのみ。
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全国の旅行記 そして、アントリムのブッシュミルズ蒸留所に到着。
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全国の旅行記 この蒸留所は、1608年にイングランド王ジェームズ1...
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全国の旅行記 ブッシュミルズは町の名で「林の中の水車小屋」、現在地...
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全国の旅行記 ツアーでは製造工程を見るわけではなく、ゲストホールの...
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全国の旅行記 軽く一杯。12年もので一杯3.5ユーロでした。添乗員...
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全国の旅行記 さていよいよ、ジャイアンツ・コーズウェイに到着です。
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全国の旅行記 まずは、上から見下ろすべく崖の上に登ります。
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全国の旅行記 残念ながら、「煙突石」までは行く時間はなさそうです。...
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全国の旅行記 コーズウェイを真上から見たところ。
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全国の旅行記 ここから降りていきます。
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全国の旅行記 「オルガン」ではありませんが、一応。(勝手に「ピアニ...
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全国の旅行記 赤い印のところから降りていきます。
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全国の旅行記 この階段もナショナルトラストの保護下?
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全国の旅行記 不思議です。
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全国の旅行記 ベルファスト駅から再び鉄道でダブリンへ。
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全国の旅行記 いやー疲れた。ダブリンのバーで一杯。
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全国の旅行記 ホテルのバーでも一杯。
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全国の旅行記 アイルランドではビールの飲みすぎに注意しましょう。
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ソウル ,韓国 ソウル1日観光
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2003/09/07~" . 2003/09/07
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

韓国 ソウル1日観光

ちょっと古いですが、2003年秋の韓国旅行記をアップします。 訳あって、韓国のソウルを一日観光することになりました。韓国に行くのは、2002年のワールドカップ以来2度目。宗廟は、最初の訪韓時に訪問済みなので、今回は、国立博物館、南大門、そして世界遺産の昌徳宮などを見て廻りました。
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全国の旅行記 光化門 景福宮の正門です
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全国の旅行記 光化門をくぐると景福宮。ここは前回訪問済みなので、景...
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全国の旅行記 と、国立中央博物館。日曜だからか?入場無料でした。残...
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全国の旅行記 南大門、ソウルに現存する最古の木造建築物で国宝第一号...
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全国の旅行記 建物のすき間から、ソウルタワーをチラ見です
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全国の旅行記 敦化門 昌徳宮の正門。景福宮を正宮とすると、昌徳宮は...
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全国の旅行記 昌徳宮は、世界遺産。ガイドツアーでしか入場できません...
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全国の旅行記 進善門
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全国の旅行記 仁政殿 昌徳宮の正殿です
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全国の旅行記 宣政殿 韓国に残っている唯一の青瓦の殿閣です。
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全国の旅行記 芙蓉池
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全国の旅行記 不老門 一枚岩で作らているこの門をくぐると元気で長生...
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全国の旅行記 お召し車でしょうか。 昌徳宮はとっても広く、ガイドツ...
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ヨルダン ,薔薇色に輝く宝物殿を訪ねて 約旦(ヨルダン・ハシェミット王国)2008、6
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2008/06/01~" . 2008/06/01
旅行テーマ 【世界遺産・遺跡・秘境】

薔薇色に輝く宝物殿を訪ねて 約旦(ヨルダン・ハシェミット王国)2008、6

インディアナ・ジョーンズ 最後の聖戦の舞台となったペトラのエルハズネを見るために訪れました。 22.7.11 THE世界遺産「岩に刻まれた謎の都」?ペトラ(ヨルダン)が放映されました。 24.5,12 世界ふしぎ発見でヨルダンの地上絵が紹介されました。 30・11・10 ニュースでペトラ遺跡のシクに猛烈に水が流れている映像がありました。       私達が訪れた際に、ガイドさんがたまに凄い濁流になるんですよとおっしゃっていたのを思い出しました。
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全国の旅行記 ペトラ遺跡のチケットを売っている建物です。 チケッ...
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全国の旅行記 チケット売り場のある建物(ビジターセンター)の左手に...
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全国の旅行記 なお、ビジターセンターの裏手に郵便局があり、はがきを...
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全国の旅行記 ゲートからシクの入り口まで結構あります。砂利道をお馬...
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全国の旅行記 馬を下り、シクに向かって坂道を進みます。
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全国の旅行記 ペトラは水を遠くから引いていたそうです。この溝は、そ...
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全国の旅行記 シクの左右には、さまざまな遺物が残っていました。
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全国の旅行記 ペトラに住んでいたナバティア人とアラブの古い信仰の祠
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全国の旅行記 彫刻が並んでいるのですが、かなり風化していますね。
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全国の旅行記 シクの入り口からエルハズネまでゆっくり歩いて40分く...
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全国の旅行記 あのインディアナジョーンズ博士が、聖杯を求めた神秘の...
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全国の旅行記 近づいてみます。
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全国の旅行記 エルバズネへよってみます。 エルハズネの入り口近く...
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全国の旅行記 すごい人ですね。お土産屋兼カフェテリアもあります。
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全国の旅行記 と歩き始めるとおじさんが近づいてきました。 どうや...
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全国の旅行記 崖かと思いきや遺跡があるというので、早速登ります。
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全国の旅行記 小さな教会みたいなつくりです。
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全国の旅行記 奥側の四角くみえるところから水が湧き出しています。狭...
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全国の旅行記 表札?もモザイクです。
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全国の旅行記 復元図(看板) 復元図は、小ぶりのポスターやはがき...
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全国の旅行記 マダバの聖ジョージ教会からネボ山へ行く途中で、ガイド...
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全国の旅行記 同じくモザイクを作成する女性 モザイクは、石を小さ...
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全国の旅行記 これもその方々が作った作品です。 ほかにもいろいろ...
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全国の旅行記 政府の援助で運営されているので、トイレ休憩で連れて行...
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全国の旅行記 地階にも工芸品があります。 売上は働く方々への...
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全国の旅行記 ネボ山から死海を望みます。 左奥に霞んで見えるのが...
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全国の旅行記 死海の案内看板 海抜0mよりも低いことを示している...
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全国の旅行記 死海でお決まりのポーズ 塩分濃度の関係で浸かってい...
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全国の旅行記 ジュラシュ遺跡 中東のポンペイと呼ばれるローマ式の...
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全国の旅行記 門をくぐります。
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全国の旅行記 門の裏側 あれ、修復中だ!
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全国の旅行記 ツーリストポリス 写真とっても良いですか?と聞いた...
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全国の旅行記 石柱が綺麗に円を描いています。石床も綺麗です。
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全国の旅行記 ここからだと円状が綺麗に見えます。
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全国の旅行記 石柱の回廊
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全国の旅行記 ローマといえば劇場 南側の劇場です。
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全国の旅行記 劇場にいる大道芸人 観光客が来ると演奏を始めます。...

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